三菱フィナンシャルグループ 三菱UFJの株価、米国雇用統計のダメージ!しかし、買い増しチャンス到来か。
米国の雇用統計悪化の影響は、私のメイン保有株の一つ 三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG )の株価にも影響を及ぼしてきました。雇用統計悪化の影響で金利の低下が懸念されますので、金融機関にはダメージですよね。米国の利下げ確率も一気にが上がりましたし、日銀の金利上昇も煮え切らない感じが続いていますし。MUFGの本日の終値は、2,047円。前日比80円マイナスで、3.77%も下落しました。三井住友フィナンシャルグループなど、ほかの金融機関の下落も目立ち、TOPIX業種別指数で銀行業は値下がり率トップとなりました。このような中、本日(8月4日)大引け後(16:00)にMUFGは決算を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は、7085億円に減り、前年同期比3.4%減。これも株価にはマイナス影響。一方、本日、プラスの情報発信もありました。1年物の定期預金金利を1.0%(税引き前)に引き上げるというのです。1年物の金利では、2005年のMUFG発足以来、最高。条件はあり、三菱UFJ銀行のスマホアプリ経由などでWEBから9月24日までに申し込み、100万円以上預け入れることが条件。1人あたりの預入額の上限は100万円で、申し込みの総額が1兆円に達した段階で受付終了になるとのこと。「ついに銀行預金の金利が1%にもなるのか!」と感動。その一方で、すこし冷静になって考えてみると、三菱UFJフィナンシャルグループの株を持っていれば、3%以上の配当金が入るんですよね。しかも、連続増配中。私は、銀行に預金するよりも、株主になったほうが金持ちに近づくと思っています。私が2019年に株主になった時にひらめいた強い原理。ここ最近、上がりすぎている感のある株価ですが、本日はひと段落して、すこしは買いやすくなりました。なので、本日の株価下落を、もしろ買い増しチャンスとしてとらえて活用していきたいものです。