株式劇場

【楽天 決算発表】最終赤字1778億円も営業黒字を維持 モバイルEBITDA初の通期黒字化で反転攻勢へ!株価は急落するも買い場到来か!?

楽天グループの2025年12月期は最終損益が1778億円の赤字と7期連続の最終赤字となったものの、売上収益は2兆4966億円と過去最高を更新した。モバイル事業は通期EBITDAで初の黒字化を達成し、契約回線数は1000万回線を突破するなど改善が進む。一方で減損損失や社債利払いが最終損益を圧迫した。フィンテック事業は増収増益と好調で、2026年12月期は営業利益の大幅増益を目指す方針である。
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【第一稀元素化学工業 決算発表】通期経常利益を倍増へ上方修正!HV触媒・AI関連需要が追い風

第一稀元素化学工業は26年3月期第3四半期累計で経常利益23億円(前年同期比15.6%増)と堅調に推移し、通期予想を従来の12億円から24億円へ上方修正しました。ハイブリッド車向け自動車触媒材料の販売増が業績をけん引し、SOFC向け材料もAIデータセンター需要を背景に伸長しています。ベトナム拠点の立ち上げ効果やコスト改善も寄与し、収益体質の強化が進んでいます。
美容業界株

資生堂、26年12月期は420億円黒字へ!構造改革完了で「成長元年」宣言、増配も発表

資生堂は2026年12月期に最終利益420億円の黒字転換を見込むと発表しました。前期は406億円の赤字でしたが、構造改革による約250億円のコスト削減効果や主力ブランドの新商品投入により業績回復を図ります。売上高は2%増の9900億円、コア営業利益は55%増の690億円を計画し、年間配当も20円増の60円へ引き上げます。中国依存の見直しと地域分散を進め、成長投資フェーズへの移行を鮮明にしています。
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【MERF 決算発表】15期ぶり最高益へ大幅上方修正!上期経常益19倍、年間配当30円に増額

MERFは2026年8月期第2四半期累計の経常利益予想を1.3億円から24.3億円へ大幅上方修正し、15期ぶりの上期最高益更新を見込むと発表しました。通期予想も26億円へ引き上げ、前期赤字からの大幅黒字転換を見込みます。不採算取引の整理や海外子会社の好調、銅価格の高止まりが寄与しました。上期配当は20円へ増額し、年間30円とするなど株主還元も強化しています。
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【パワーエックス 決算発表】売上3倍成長で黒字化射程圏へ!AIインフラ参入で“次の章”へ

パワーエックスは2025年12月期に売上高193億円と前期比3.1倍へ急拡大し、最終赤字も16億円へと大幅縮小しました。量産効果やコスト抑制が進み、収益体質が改善しています。26年12月期は売上高380億円、最終黒字10~15億円を見込み、受注残約360億円が下支えとなります。さらにAIデータセンター向け電力基盤事業へ参入し、蓄電技術を軸にエネルギーとデジタルを融合する成長戦略を打ち出しました。
食品・飲料業界株

【キリンHD 決算発表】純利益2.5倍で最高益圏へ!ヘルスサイエンス黒字化で成長加速!800億円の自社株買いと76円への増配発表

キリンHDは2025年12月期に純利益1475億円と前期比2.5倍の大幅増益を達成しました。ファンケルの通期寄与や海外サプリ好調によりヘルスサイエンス事業が初の黒字化を実現し、酒類の値上げ効果も寄与しました。26年12月期は純利益1560億円を見込み、5期連続増収を計画しています。最大800億円の自社株買いと増配(76円)も発表し、酒類・医薬・ヘルスサイエンスの3本柱で成長を目指し、35年に時価総額3兆円を掲げています。
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【東京海上HD】通期業績を上方修正!本業収益力の底堅さと海外成長が鮮明に!

東京海上HDは2026年3月期第3四半期で増収を確保する一方、経常利益は微減となりました。ただし通期予想を1兆3,800億円へ上方修正し、減益幅は大きく縮小する見通しです。海外保険と国内生保が成長を牽引し、グローバル分散による安定収益構造が際立ちました。年間配当は211円を予定し増配を継続。堅固な財務基盤と資本効率の高さを背景に、安定成長銘柄としての評価が高まっています。
株式劇場

【三井金属 決算発表】今期純利益770億円へ上方修正!最高益更新、AI需要と円安が追い風!増配発表で年間配当は240円へ

三井金属は2026年3月期の純利益見通しを従来予想から340億円上方修正し、前期比19%増の770億円とし、最高益更新を見込みます。AIデータセンター向け高性能銅箔の需要拡大や金属価格上昇、円安効果が寄与しました。経常利益は57%増の1200億円を予想し、年間配当も240円へ増額。成長分野への投資を強化し、材料メーカーとしての構造転換が鮮明になっています。
三菱HCキャピタル

【三菱HCキャピタル 決算発表】3Q純利益55%増と大幅伸長!航空・物流が牽引、次世代インフラ投資も本格化

三菱HCキャピタルは2026年3月期第3四半期累計で純利益が前年同期比55%増の1349億円と大幅増益を達成しました。航空エンジンリースやコンテナなど物流関連事業が伸長し、米州での貸倒費用減少も寄与しました。通期純利益予想1600億円は据え置きましたが、進捗率は約84%と高水準です。AI関連インフラや脱炭素分野への投資も進め、成長基盤の強化を図っています。
自動車株

【ヤマハ発動機 決算発表】純利益1000億円へV字回復!増配(35円→50円)も発表し株価急伸

ヤマハ発動機は2026年12月期に純利益1000億円(前期比6.2倍)を見込むと発表しました。新興国での二輪車販売拡大や船外機の伸長、ロボティクス事業の回復に加え、前期に計上した減損や税負担の一巡が寄与します。営業利益は42%増の1800億円を予想。年間配当は15円増の50円とし、業績のV字回復と株主還元強化への期待が高まっています。