三菱商事 三菱商事、バフェットが株式を追加取得!保有比率10%突破
大手商社の三菱商事(8058)は本日8月28日、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N)の子会社ナショナル・インデムニティー・カンパニーが同社株を買い増し、保有比率が3月末時点の9.74%から10.23%へ上昇したと発表しました。当初、バークシャーは各商社株について10%を上限としていましたが、昨年以降、商社側と協議し「適度に緩和する」ことで合意。これにより今回のように保有比率が10%を超えることが可能となりました。長期的な戦略的出資の色合いが一層強まっています。バフェット氏による日本株への継続的な投資姿勢は、国内外の投資家心理にも追い風となっています。特に商社株は資源価格の変動や円安の恩恵を受けやすく、近年は株主還元強化策も相まって株価が堅調に推移。今回の発表を受け、三菱商事株価は急騰。