金融業界株

三菱フィナンシャルグループ

三菱UFJフィナンシャルグループから株主通信と配当金が到着!! 銀行に預金せずに株主になるメリットを実感

「三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)」からの郵便物が本日届きました。「中間事業ご報告在中」と題された封筒です。中身は、先日届いたNTTと同様、「株主通信」と「中間配当金計算書」が入っていました。紙で届く「中間配当金計算書」には、賛否両論ありますが、私はそれなりにありがたく思っております。私は歴代の「中間配当金計算書」を保管しているのですが、時々、並べて眺めるのが楽しみだったりします。私が2019年に株主活動を始めるきっかけになった企業でもあります。あの時、「銀行に預金するよりも、銀行に投資して配当金をもらおう」と思い立ち、思い切って株を買い始めたのです。それから5年。株価は5倍くらいまで上昇して、いただく配当金も毎年増え続けております。さすが三菱だなと感心するとともに、日々ご尽力いただいている従業員の皆様に感謝!! そして、「5年前の私の判断は正しかったな」と実感。
金融業界株

DMMビットコイン廃業へ!SBI VCトレードへと移管

暗号資産交換業者のDMM Bitcoin(DMMビットコイン)が12月1日、廃業する方針を固めた意向を発表しました。今年5月末に4502.9BTC(当時レートで約482億円相当)の不正流出があったことが世間を賑わせたが、その後もサービスの制限が続いており、立て直しは難しかったようです。気になるのは、DMMビットコインの顧客資産が今後どうなるのか?ということ。調べてみたところ、口座と預かり資産は、SBI VCトレードに移管されるそう。すでに両社間で合意したそうです。2025年3月頃を目途にすべてSBI VCトレードに移管される予定で、移管日前の一定の期日までに全て決済することになるようです。(レバレッジ取引における未決済ポジションは移管対象外。)という。この移管が完了した後、DMM Bitcoinは事業を廃止する予定だそうです。
三菱フィナンシャルグループ

メガバンク、円安は追い風!MUFG社長「1円の円安で純利益 70億プラス」

3メガバンクの決算が昨日11月14日発表され、いずれも好業績であることが明らかになりました。好業績の要因の一つに、為替(ドル円)が円安方向へと動いていることも追い風となっているようです。三菱UFJ銀行等を傘下に持つ三菱グループの金融持株会社「三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)」の亀澤宏規社長は「円安は基本的にはポジティブ。だいたい1円の円安で、純利益が70億くらいのプラス効果がある」と明かしました。三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の中島達社長によると「10円円安になると、450億円の業務純益が増える」とのこと。
三菱フィナンシャルグループ

三菱UFJフィナンシャル・グループ決算発表!好業績で 1株60円に増配

メガバンクの三菱UFJ銀行等を傘下に持つ三菱グループの金融持株会社「三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)」が本日11月14日、決算発表を行いました。発表された決算は充実した内容でした。今期(2025年3月期)の連結純利益予想を1兆7500億円に上方修正するとの発表。前期比17%増加する数字です。従来予想 1兆5,000億円を大きく上回り、2期連続で最高益を更新することになります。さらに、自社株買いも発表。発行済み株式総数の2%(総額3000億円)を上限とする自社株買いを実施するとのこと。そして、私達 株主にとって最も重要な配当金の発表もあり、年間配当を1株当たり60円へと引き上げていただきました。前回の決算発表時の予想では50円でしたから、10円も引き上げていただいたことになります。
株式劇場

セブン銀行、7iD 小売り購買データとの連携が好感!一方、セブン&アイHD持ち分低下の懸念も。

このセブン銀行が昨日10月16日、興味深い発表をしました。セブン&アイHDによる共通会員ID「7iD」が持つ小売りの購買データと、セブン銀行が持つ金融データを組み合わせて、個人向けローンサービスの与信審査に活用するというのです。これには市場も好感を持たれ、ニュース報道も好意的なものでした。グループならではのシナジーですよね。一方で、セブン銀行は、最近世間の関心を集めているセブン&アイHD傘下の銀行です。大株主は、セブン‐イレブン・ジャパン。10月12日の記事でもお伝えしたように、セブン&アイHDはコンビニ特化の方針を打ち出していることもあり、その動向も気になるところです。米国の民間格付け会社 S&P Global Ratingsが10月16日、気になる発表をしました。それは「セブン銀行の格付けが、セブン&アイHDの中で中核の位置づけでなくなり、持ち分低下となると、セブン銀行への信用力への下方圧力になる可能性がある」との見解を示したのです。現状、セブン銀行の格付けは、A。この高評価は、セブン&アイHDの中核であるがゆえ。何かあれば特別な支援がされるという安心感があるからであって、これがなくなれば、懸念材料になるという判断は頷けます。いずれにしても、セブン銀行にとって、セブン&アイHDとの関係次第で良くも悪くも影響を受けますね。