2025-11

column

株式という旅を、これからも一緒に──STOCK EXPRESS 1周年のごあいさつ

昨年の秋にスタートした当サイト「STOCK EXPRESS」が、このたび1周年を迎えました。いつもお読みくださっている皆さま、本当にありがとうございます。1周年のご挨拶。
株式劇場

DMG森精機、業績下方修正で株価急落!その要因と今後の展望について

2025年10月31日、工作機械大手のDMG森精機(6141)の株価が急落しました。終値は前日比652円安の2,400円(−21.36%)と大幅に下落し、同日の東証プライム市場の値下がり率ランキングで首位となってしまいました。理由としては、前日30日の取引終了後に発表された2025年12月期第3四半期累計決算および通期業績予想の大幅下方修正が嫌気され、売り注文が集中したことが考えられます。この記事にて、下方修正の要因と、今後の展望について分析します。
株式劇場

【きんでん】業績上方修正で株価急伸!電力インフラ需要を背景に過去最高益へ

株式会社きんでん(Kinden - Corporation/東証プライム・コード1944)の株価が急伸しています。10月29日には一時、前日比1,000円高(+19.38%)の6,158円まで上昇し、株式分割を考慮した上場来高値を更新しました。その後も上昇基調を維持し、10月31日の終値は6,178円(前日比+888円、+16.79%)となりました。この背景には、会社が発表した2026年3月期の業績予想の大幅上方修正があり、市場の強い買い材料となっています。配電工事やデータセンター関連などの電気工事受注が伸び、追い風。配当の積み増しもし株主還元重視の姿勢も投資家に好感。
M&A・TOB・アクティビスト

ソフト99、TOBをめぐる攻防が新局面へ!エフィッシモが買付期間を延長、MBO側も歩調を合わせる【ソフト99劇場:第5章】

カーケア用品大手のソフト99コーポレーション(東証スタンダード)をめぐり、旧村上ファンド系の投資ファンド・エフィッシモ・キャピタル・マネージメントと、同社経営陣によるMBO(経営陣が参加する買収)の対立が続いています。両者はそれぞれ実施しているTOB(株式公開買い付け)の期限を11月13日まで延長することを発表し、攻防は新たな局面を迎えました。