データセクション

次世代技術

データセクション、衝撃の17倍上方修正――赤字から一転、AIインフラで過去最高益へ

データセクション(3905)は、2026年3月期の連結経常利益予想を従来の1億7000万円から29億7200万円へと約17倍に上方修正し、市場に大きな衝撃を与えた。前期は赤字だったが、AIデータセンター事業への先行投資が実を結び、明確に利益回収フェーズへ移行した形だ。成長を牽引するのは、2026年3月に稼働予定のオーストラリア・シドニー第1号データセンターで、1カ月分の売上だけで約41億円を見込む。また、国内データセンターの稼働遅延を逆手に取り、世界最大級のクラウド事業者との契約条件を見直し、GPU利用単価を約14%引き上げ、契約期間も24カ月へ延長した。最新GPUの確保力と独自の最適化技術を武器に、高い交渉力と持続的成長基盤を示した点が評価されている。
株式劇場

データセクション、株価急落!KDDIに続き日本生命も売却、空売りファンドにポジション取り宣言

2025年10月8日、データセクション株式会社(東証グロース:3905)の株価が急落しています。前場は1,900円台で始まったものの、後場には1,500円台まで下落。KDDIによる持株売却に続き、日本生命による売却も明らかになり、さらには、空売りで知られる米調査会社ウルフパック・リサーチがデータセクション株に対してショートポジションを取っていると発表したのです。ここで先週からの動きをまとめて分析してみます。
株式劇場

データセクション株、KDDIの保有株売却発表で急落直後、大口受注IRで急騰へ!

データセクション株式会社<3905> [東証G]株が10月3日の大引け後、KDDI <9433>による株式保有比率の減少報告を受け、一時急落したものの、その直後に発表された大口受注の開示を契機に急反発しました。短時間での乱高下となり、投資家の注目を大きく集めています。この記事にて詳しく分析して掲載します。
株式劇場

データセクション株、急落後に反発上昇 ― テーマ物色と需給整理が寄与

データセクション株式会社<3905>の株価は、本日9月16日の取引で大幅に反発し、ストップ高まで買われました。直前に発表された大規模な新株予約権発行による下落から一転し、需給整理や市場環境を背景に投資家心理が改善した格好です。