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「ドコモSMTBネット銀行」誕生で金融エコシステム拡大へ!NTTドコモ×信託×ネット銀行が描く次の成長戦略

NTTドコモと三井住友信託銀行は、住信SBIネット銀行の社名を2026年8月に「ドコモSMTBネット銀行」へ変更すると発表した。資本再編によりドコモが55.37%、三井住友信託銀行が44.63%を保有し、議決権は折半する。ドコモの通信・ポイント基盤と信託銀行の資産運用や相続分野の専門性、ネット銀行のデジタル技術を融合し、金融と生活サービスを一体化させる狙いだ。dポイント還元や住宅ローン優遇、AIを活用した「NEOBANK Ai」などを通じて顧客の囲い込みと解約率低下を図り、2030年までに金融サービス売上の倍増を目指す。
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NTTドコモ、首都圏オフィス4棟の土地売却を検討 ── 総額1000億円超、アセットライト化で収益力改善へ

NTTドコモが首都圏で保有するドコモタワーを含む4棟の土地売却を検討しており、総額は1000億円超とみられます。建物は通信設備があるため継続保有し、売却対象は土地のみ。外資系ファンドへの打診は経済安全保障上見送られています。主力のコンシューマ事業は営業利益が3期連続減益で、25年度も減益見通し。設備投資負担の増加を背景に、アセットライト化で財務効率改善を狙う動きといえます。
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NTTから配当をいただきました!国家戦略技術の中核を担う企業の配当と将来性を考える【株コラム】

私の保有銘柄 NTTから、中間配当金の入金をいただきました。今回の配当は 1株あたり2.65円。年間では5.3円のため、そのちょうど半分となります。私は現在5,900株を保有していますが、権利確定日(9月30日)時点では5,100株でしたので、今回はその分の配当を受領しました。2.65円 × 5,100株 = 13,515円。すべて新NISAでの保有であり、非課税で受け取れるメリットも感じております。NTTは国内外の通信インフラを支えるだけでなく、次世代技術の研究・開発にも積極的です。配当はすごい高配当とはいえないものの、国家戦略の後押しがあることを踏まえると、中長期での成長が期待できる銘柄 と言えます。連続増配もしてくれておりますし。
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NTT株「150円で買い、160円で売る」レンジ投資法は、ソニーFGにも有効かも!?

NTT株には、以前から「160円の壁」と呼ばれる上値抵抗が存在しますが、同時に下値にも“150円の壁”が存在しているように見受けられます。過去1年以上、株価はこのレンジ内で推移しており、160円台に入ると戻り売りが出やすく、150円付近では押し目買いが入る展開が繰り返されてきました。今回も、NTT株における“150円〜160円レンジ”の意識が改めて強まりつつあるようです。そこで私が考えたのは「150円で買い、160円で売る」というレンジトレード戦略。ところで 直近、NTTの値動きと似た推移を見せている銘柄として、ソニーフィナンシャルグループ(ソニーFG)が挙げられます。単元株が1万円台中盤という点でも類似しており、株価が上下に振れながらも一定レンジを形成している状況です。ソニーFGは、・下限:145円付近・上限:160円付近というレンジで推移する場面が多く見られます。私自身、ソニーFGの株も保有しており、現状は買い増しを続けている状態ですが、ある程度レンジ傾向が見えてきたので、こちらも「145円で買い、160円で売る」というレンジ戦略も検討しております。いずれにしても、私は株主としてNTTもソニーFGも注目しており、今後も動向を研究していきます。
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【NTT】“150円で買って160円で売る”レンジ投資法が有効かも

NTT株は、ここ1年以上にわたり「150円〜160円」の狭いレンジで推移しています。そこで、私は思いつきました。こうした停滞気味の株価推移の中、「150円で買い、160円で売る」というレンジトレード戦略が有効なのではないか、と。過去の推移を振り返ると、150円台前半まで下落した場面では押し目買いが入りやすく、160円近辺では利確売りが増える傾向が確認されています。極端な値動きが少ないため、ボラティリティを抑えつつ小さな利益を積み重ねる“安定型トレード”が成立しやすい環境といえます。
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【NTT決算発表】上期純利益7.4%増で過去最高収益を更新!データセンターREIT化や法人事業拡大が寄与

NTT(9432)は4日、2025年4〜9月期の連結決算(国際会計基準)を発表しました。発表された内容は、純利益は前年同期比7.4%増の5,956億円となり、堅調な成長を維持しました。営業収益は3%増の6兆7,727億円で、上期としては過去最高を更新しました。営業利益も3%増の9,450億円と、安定した収益基盤を示しています。純利益は市場予想平均(QUICKコンセンサス:6,248億円)をやや下回ったものの、データセンターの不動産投資信託(REIT)化による増収効果やグループ各社の法人ビジネス拡大が寄与しました。携帯電話販売促進などによるコスト増を十分に吸収した格好です。
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高市政権の指示書で「NTT法廃止論」再燃!政府方針に揺れるNTT株、投資家の警戒と期待

NTT株式会社の株式が、再び政策リスクの波にさらされています。10月21日に発足した高市早苗内閣で、高市首相が各閣僚に示した「指示書」の内容が明らかになり、その中で総務大臣の林芳正氏に対し「NTT法の廃止を含め、制度の在り方について検討を進める」との指示が盛り込まれていたことがわかりました。かつて総務大臣を歴代最長の1438日務めた高市氏だけに、この指示は市場でも重く受け止められています。これを受け、市場関係者の間では再びNTT法をめぐる議論が株価に影響を及ぼすとの見方が広がっています。
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NTT株は今度こそ「160円の壁」を突破できるのか?

10月17日、NTTの株価が、市場全体の軟調地合いを尻目に上昇しました。一時158.6円の高値をつけ、終値は158円(前日比+2円、+1.47%)。株主の私としても「160円突破」を再び意識し始めました。現状のNTT株は、150〜160円のレンジ内での攻防が続く状況です。160円は心理的・需給的な「厚い天井」として機能しており、これを打ち破るには、決算や政策メッセージなどによる「質の違う買い」を呼び込めるかが鍵となるでしょう。次の一手を見極める局面に差しかかったNTT株。株主としては、「出来高を伴う160円超え」が見られるかどうかを、当面の注目ポイントとして追っていきたいところです。
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NTT、再び“160円の壁”に跳ね返され150円台 — 1年超つづく上値圧力を検証

8月25日のNTT株(9432)は前日比マイナスで推移し、終値159.9円。160円を割り込み、150円台で終えました。「160円の壁」に押し戻される展開が、ここ1年以上にわたり繰り返されている。直近では8月20日に年初来高値167.2円を付けたものの、21日163.0円、22日162.9円と反落していました。今年に入ってからも、160円到達時の戻り売りが目立ちます。外部のチャート解説でも「160円近辺がレジスタンスとして機能」との指摘があります。背景として2025年度1Q決算の“増収・減益”への懸念があるのかもしれません。しかし、先日の記事でもお伝えしたように、これは先行投資であり、むしろプラス材料とも言えると思います。160円のレジスタンス突破・定着には、利益率の底打ち明確化(コスト抑制・PMIの進捗)、政策・規制の不確実性の低下、高出来高を伴うブレイク(直近の160円接近日は出来高が膨らむ傾向) といった「量」と「質」の裏付けが求められるでしょう。このような中、私は本日、NTT株を買い増ししました。今後のことは未定なことが多いものの、未来への布石を打っているNTTの将来性に期待をしているところです。
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AIの発展と電力需要の増加で追い風!NTTの将来性について考えてみる

「AIの発展と電力需要の増加」という社会的背景が、いかにNTTの事業成長にとって追い風であるか、についてお伝えしたいと思います。最近、AIがの急速な普及に伴い電力不足の問題も生じておりますが、これをNTTの次世代情報通信基盤「IOWN(アイオン)」が解決できます。政府が進めている「ワット・ビット連携」にもつながるテーマです。