三井物産

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【三井物産 決算発表】資源価格下落が直撃!純利益減も「基礎営業CF」上方修正!株価は反発

三井物産は2025年4〜12月期決算で、純利益が前年同期比6%減の6119億円となりました。鉄鉱石・石炭など資源価格の下落で金属資源事業の利益が減少し、前年同期にあった石炭火力発電売却益の反動も響きました。一方、米国ガス価格上昇でLNG関連は増益。通期純利益予想8200億円は据え置き、基礎営業CFは鉄鉱石価格回復見通しなどで9500億円へ上方修正しました。JA三井リース関連で約450億円の一過性損失も計上しています。
次世代エネルギー関連株

三井物産、株価続伸!次世代地熱で米ファーボ・エナジーと資本提携へ

三井物産は米次世代地熱発電スタートアップのファーボ・エナジーと資本提携し、AI普及で拡大する電力需要に対応する戦略を強化しました。数億円規模の出資で、従来は難しかった平地で発電可能なEGS技術を活用し、日本含む各国で発電所開発やデータセンターとの一体開発を検討します。ファーボはすでに米ネバダ州で実証機を運転し、2026年には世界初となる商用次世代地熱の稼働を予定。国内でも潜在市場が大きく、安定したクリーン電力として注目が高まる中、今回の提携は三井物産の長期成長期待を押し上げています。
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【三井物産 決算発表】エネルギー事業が堅調で増益!中間期利益は2期連続の最高水準を更新

三井物産株式会社(8031)は本日11月5日、2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月)の連結決算を発表し、親会社株主に帰属する中間利益が4,237億円(前年同期比2.9%増)となり、2期連続で過去最高水準を更新しました。エネルギー分野を中心とする事業好調が収益を押し上げる一方、資源価格の下落や一部事業の減損が利益を圧迫しました。堅調な発表を受け、株価は上昇。終値 3,933円。前日比+177円 (+4.71%)
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三井物産株、年初来高値を更新!バークシャーの保有比率10%以上に

大手商社 三井物産株が本日9月22日の東京株式市場で続伸し、年初来高値を更新しました。取引時間中には一時 前週末比81円高(+2.17%)の3,805円まで上昇し、終値は3,774円。株価上昇の背景には、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイによる同社株式の保有比率が議決権ベースで10%以上に達したとの発表があります。この発表を受け、市場ではバフェット氏の「日本商社株への信頼」が改めて意識され、買いが膨らみました。投資家心理を後押しする材料となり、株価を押し上げた格好です。
三菱商事

三菱商事の株価が三井物産を超えそう!3,000円台も視野に

ここ最近、三菱商事株の勢いが増してきています。株価が2,900円台を突破し、3,000円の王台も視野に入ってきました。昨年から今年にかけての三菱商事株の推移を振り返ってみましょう。同じく大手総合商社の三井物産の株価を一時抜く場面もありました。今は、再び三井物産が若干上回っておりますが、僅差です。