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任天堂株が急騰、1万円突破の衝撃!新作『ぽこ あ ポケモン』ヒットで新たな上昇局面か

任天堂株が3月11日の東京市場で急騰し、一時1万円を突破しました。終値は9932円で前日比8.9%高となり、出来高も3250万株と急増しました。背景には、Nintendo Switch2向け新作ゲーム「ぽこ あ ポケモン」の予想外の大ヒットがあります。発売直後から世界的に品薄となり、ハード販売を押し上げる「システムセラー」として期待が高まりました。また、3000億円規模の株式売り出し後に自社株買いが実施され、空売りの買い戻しや機関投資家の買いが重なったことも株価上昇の要因です。Switch2の好調な販売とマリオやポケモンなど強力なIPビジネスへの期待もあり、アナリストの平均目標株価は約1万2364円とされています。
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任天堂、約3000億円規模の株式売り出しと自社株買いを同時発表!株価一時急落も反発!需給改善への評価

任天堂は、京都銀行などが保有する約3269万株(発行済み株式の約2.8%)を売り出すと発表しました。規模は約3000億円にのぼります。一方で、最大1000億円の自社株買いも同時に実施し、取得株は全て消却する予定です。政策保有株の縮減と資本効率改善を狙った動きで、需給悪化懸念を和らげる構造となっています。今後はSwitch2の利益率やメモリ価格動向、IP事業の拡大が焦点となります。
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【任天堂 決算発表】Switch 2が牽引し4〜12月期売上が倍増!過去最高更新で株式市場も注目

任天堂が2月3日に発表した2025年4〜12月期決算は、売上高が前年同期比99.3%増の1兆9058億円と倍増し、同期間として過去最高となりました。純利益も51.3%増の3588億円と大幅増益です。新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」が年末商戦で販売を伸ばし、12月末までに1737万台を販売。ソフトも「マリオカート ワールド」などが好調で3793万本に達しました。一方、半導体メモリー価格高騰は現時点で大きな影響はないものの、長期化すれば収益圧迫の可能性があるとしています。価格改定は未定で慎重に検討すると述べました。