生産能力増強

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【イビデン 決算発表】AIサーバー需要を追い風に増益継続!5000億円投資でIC基板増産へ

イビデンは26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結経常利益が前年同期比21.5%増の436億円となり、通期計画570億円に対する進捗率は76.5%と順調でした。特に10〜12月期は経常利益が77.7%増と伸び、利益率も大きく改善しています。成長を牽引しているのは生成AIサーバー向けICパッケージ基板で、需要拡大と原価低減が寄与しました。さらに同社は同基板の増産に向け、26年度から3年間で総額5000億円の設備投資を実施し、28年度に生産能力を約2.5倍へ引き上げる計画を示しました。
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アドバンテスト、AI半導体特需で最高益更新へ――3度目の上方修正と生産能力増強が示す「次の成長局面」

アドバンテストは1月28日、2026年3月期の連結純利益見通しを前期比2倍の3285億円へ上方修正すると発表しました。AI半導体向けの高性能検査装置の販売が想定以上に好調で、今期3度目の増額となります。売上高は37%増の1兆700億円、営業利益は99%増の4540億円を見込み、利益率は42%まで上昇する見通しです。SoC向けが牽引し、HBM需要拡大でメモリー向けも増収に転じます。生産能力は27年3月末までに年5000台超へ引き上げ、自己株消却も実施します。