減配

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ダイドーリミテッド、減配と優待見直しでPTS急落!ビットコイン10億円購入も発表し波紋

ダイドーリミテッドは2026年3月期の期末配当を従来計画の100円から50円へ半減すると発表し、PTSで株価が20%超急落しました。株主優待の一部削減も公表し、従来の高還元方針を転換しました。一方で新中期計画を策定し、M&Aに86億円を投じ、2028年3月期に売上高650億円、ROE20%を目指すとしています。また余剰資金の運用として最大10億円のビットコイン購入も発表し、成長投資重視への姿勢を鮮明にしました。
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ヤマハ発動機、減配発表__米関税コストと税金費用が重荷で純利益を大幅下方修正

ヤマハ発動機は2月2日、2025年12月期の業績予想を修正し、最終利益を従来予想の450億円から165億円へ大幅に下方修正しました。米国の追加関税によるコスト増に加え、繰延税金資産の取り崩しで税金費用が増加することが主因です。一方、営業利益は1260億円へ上方修正しましたが、配当は50円から35円へ減配を決定。株価は下落圧力が強まる一方、利回りや優待に注目する長期投資家の買いも意識されます。