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イオンフィナンシャルサービス株価急騰!オアシス参戦で高まる変革期待

イオンフィナンシャルサービスの株価は12月19日、香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメントが株式を5.10%大量保有していることが明らかになったことを受け、前日比11%超上昇し約6年ぶりの高値を付けました。保有目的に「重要提案行為」が含まれ、アクティビストとして経営改革を促すとの期待が市場に広がりました。親子上場構造によって抑えられてきた企業価値の見直しや、5700万人超の顧客基盤を持つ海外事業の成長が注目されています。一方で、海外の信用リスクや国内事業の収益性、規制対応といった課題も残っており、今後のオアシスの提案と経営陣の対応が株価の行方を左右するとみられています。