株価

株式劇場

ドンキ運営のパンパシフィック、22期連続増配を発表!株式5分割でさらに成長期待高まる

ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を展開するパンパシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が、好調な業績と株主還元強化を発表しました。配当金も着実に引き上げられ、22期連続増配。23期連続増配を予定。さらに株式5分割を実施すると同時に、株主優待(majicaポイント)の拡充も発表。株価は過去15年で大幅に上昇し、小売業としては異例の水準に到達。・成長戦略と店舗拡大・高収益を支える仕組み・インバウンド需要の追い風・株主還元と今後の展望
株式劇場

シマノの株価が急落!株の買い時到来か!?

大手アウトドアスポーツメーカー「株式会社シマノ(SHIMANO)」(証券コード:7309)の株価が急落しております。8月8日の終値は16,480円。7月29日(火)には、21,000円台だったわけですから、直角にストンっと落ちら感じで、下落率は半端ない... きっかけは、7月29日引け後に発表された決算。2025年12月期上半期決算で、通期業績予想を大幅に下方修正したのです。一方で、アメリカのファースト・イーグル・インベストメント保有割合高めており、財務状況も健全なので、決して逃げ時ではなく、むしろ買い時かもしれません。投資は自己責任でお願いしますが、私は前向きに捉えています。
NTT

NTT株価、160円に回復 !! 決算発表から見える未来への布石

日本最大手の通信キャリア NTT株式会社(エヌティティ)の株価が、ここ数日上昇しており、8月8日(金)に160円へと回復しました。直近10日ほどで、150円近辺から160円へと10円近くアップしています。株価チャートを俯瞰で見ると、何度か160円の上値をつけつつも、150円方向へと揺り戻しされてきたことがわかります。今回は戻らずに、このまま170円へと進むでしょうか?目標株価を186円にした証券会社(野村證券)も出てきておりますし、可能性は高いかもしれません。8月6日(水)の後場場中(14:00)に発表された決算(2026年3月期第1四半期(4-6月)の内容はイマイチに感じましたが、長期的な期待感は高いのかもしれません。昨年から懸念されていたNTT法改正も悪材料のものはなく(政府の保有株売却懸念が払拭されたのは大きいと感じます。)、むしろプラス方向のものが多そうですしね。
三菱HCキャピタル

三菱HCキャピタル、好決算発表 !! PTS株価は1,200円突破

三菱グループの大手総合リース会社・三菱HCキャピタル株式会社の決算発表が本日8月8日に行われました。私のメイン保有株でもあり、注目しておりましたが、結果は好決算!第1四半期の業績は、売上高が前年同期比10.3%増の584,500百万円、営業利益は68.5%増の82,487百万円。純利益は57,271百万円に達し、前年同期比 180億円増(46.2%)となりました。特に、航空セグメントのリース収入増と不動産セグメントのアセット売却益が業績を牽引しています。さらに、新規事業の取り組みとして、太陽光発電設備に関連するプロジェクトを開始し、J-クレジットも創出予定。ここ最近、株価は右肩上がりに上昇を続けており、以前は1,000円くらいのラインを行ったり来たりしておりましたが、ついに1,100円を突破し、さらには、PTS株価が1,200円を突破しました。
株式劇場

資生堂、株価が遂に上昇開始 !! 決算発表で構造改革の成果が明らかに

資生堂(しせいどう)が8月6日、今年1月から6月までの半年間の決算を発表。構造改革が功を奏し、利益が大幅に改善したことが明らかになりました。この時期の最終利益が増益となるのは実に3年ぶり。これを受けて、資生堂の株価は大きく上昇。11.01%も上昇したのです。ここ数年の株価低迷から抜け出し、遂に反転しそうです。
自動車株

ヤマハ発動機 、株価急落!! 関税は逆風

ヤマハ発動機の株価が8月5日(火)、急落しました。1,122円あった株価は、1,022円へと100円も下落したのです。チャートを見ると、右肩下がりどころか直角にストンッと下落。要因は、同日8月5日後場(13:00)の決算発表の内容。2025年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益が531億円に下方修正し、前年同期比52.9%減の大きな落ち込みぶり。さらに、通期の同利益を従来予想の1400億円から450億円へと67.9%も下方修正(3分の1程度になってしまった)。58.4%減益見通し。赤字幅が拡大する見通しとなってしまったのです。背景として、ベトナム・インド・アメリカなどなど、ヤマハ発動機のメイン市場で調子が悪く、トランプ関税のコストも重荷となってくる、など地合いが悪い点が考えられます。インドネシアでも自動車税の増税の発表がありましたし。コストは増加するし、売上は不振だし、と。ヤマハ発動機の売上の大半はバイク。市場は、アジア(39.1%)・北米(23.6%)・欧州(13.6%)と多く、実は日本国内は 6.3%のみ。なので、関税の影響を大きく受けるわけですよね。また、海外の増税の影響も受けやすいです。今後、当面は業績が厳しそうです。
株式劇場

三菱重工、5年で株価が20倍に!!

三菱重工業の株価が急騰しております。本日8月6日の終値は3,927円で、前日比178円増(+4.74%)。一時3,940円をつけ、年初来高値を更新。要因としては、前日の8月5日の決算発表が大きいです。2025年4-6月期の連結業績(国際会計基準)は、事業利益が1,041億円で前年同期比24.7%増と好業績。防衛強化が叫ばれる中、非常に追い風でもあります。ちょうど1年前近く、昨年 石破政権が誕生した頃は、私も三菱重工を「石破総理銘柄」として注目しておりました。その頃は、まだ2,000円を超えたあたりだったんですね。それから1年も経たずして株価は2倍に。さらに、俯瞰で振り返ってみましょう。2020年当時は、株価200円程度だったのです。本日は4,000円目前まで上昇していることを考えると、たった5年間で株価が20倍近くにも急成長していることがわかります。テンバガーを超えるダブルテンバガー!!よくテンバガーというと、スタートアップ系の企業をイメージしがちですが、三菱重工のような老舗の大企業で実現するとは驚きです!
株式劇場

8月株価暴落か!? 米国雇用統計に懸念が…

8月1日夜、自宅に戻り、スマホで日経平均株価の時間外取引のチャートを見てみると、どんどん下落していく... 米国の株価も。そして、為替(ドル円)がどんどん円高へ(日中150円を突破していましたが、147円台へ)。調べてみると、この下落の要因は、昨晩発表された「米国の雇用統計」のようです。米国の7月の就業者が7.3万人増、と市場予想(11万人増)を下回ったことに加え、5月・6月の農業分野意外の数字が大幅修正されたのです。この3カ月で、米国の雇用失速が明らかに。まあ、こうした背景もあり、トランプ大統領は利下げを要求してきたのでしょうけれど、パウエル氏が頑なに拒み続けてきた状態。7月30日のFOMCでも5会合連続で利下げを回避してきましたが、実際には雇用状況が悪いことを考えると、本来、利下げすべき立ったのかもしれません。。雇用統計の報道から端を発して、米国の株価が下落を開始。日本の時間外取引(日経平均先物)の株価も大きく下落。4万円を割り込みました。土日を挟んで迎える月曜日(8月4日)は、下値を探ってくる展開となりそうです。なお、一方で以前から燻っていた日米関税問題。米国のトランプ大統領は、8月7日から相互関税を15%に引き上げる大統領令に署名しました。当初の25%からは引き下げとなったものの、自動車関税は何と先行き不明。先日、日本政府が合意したと発表したのに、やはり、決定ではなさそうですよね。何しろ、合意文書がないのですから。。この報道を受け、トヨタの株価はPTSで大きく下落。米国の雇用統計の結果もあったと思いますが、悪材料が重なり始めておりますね。8月4日、週明け月曜日の株価の動向を注視していきたいところです。
株式劇場

オルツ、上場廃止!そして、倒産へ・・・(上場倒産は今年初)

AIベンチャー企業の株式会社オルツ(東京都港区)は、2025年7月30日付で東京証券取引所グロース市場から上場廃止となり、同日、東京地裁へ破産手続きの開始を申し立てました。8月31日に上場廃止となります。昨年2024年10月11日には東京証券取引所グロース市場に株式を上場したばかりでしたが、1年も経たずしてのスピード上場廃止、さらには倒産となります。上場倒産は、今年初。2024年11月の日本電解(株)(東証グロース、民事再生法)以来8カ月ぶり。国産LLM(大規模言語モデル)や高精度自動文字起こしAI議事録「AI GIJIROKU」などの製品でも話題を呼んだが、収益化には時間を要し、先行投資負担が経営を圧迫していました。株価は当然、急落。株主の皆さま、大丈夫でしょうか?オルツのAI資産や知的財産(IP)について買収を検討する動きもあると報じられており、業界の再編にも影響を与える可能性があります。
政治と株価

自民党 次期総裁は高市氏か!?その時、株価は・・・

参議院選挙での与党の大敗後、石破茂総理の進退に注目が集まっております。一時は辞任報道がされましたが、石破総理はまさかの続投表明。とはいえ、総理としての実績を残した後に8月末に辞意表明へと至るのではないでしょうか。そうなってくると、注目したいのは、自民党の次期総裁。日本の総理大臣にもなる可能性が高いですから、株価にも大いに影響するだけに、株主としても熱視線を送っております。総裁選の動きで注目しているのは、高市早苗氏。石破政権で、自民党の保守層支持者が離れている傾向がある中、高市政権なら呼び戻しができそうな雰囲気もあります。他党の動きとして意識したいのは、最近、急速に勢いを増している参政党。参政党は、自民党以上に保守的な要素が強いため、自民党の保守層がそちらに流れていると思われます。何しろ、石破政権はリベラル要素が強位ですからね。他党に流れた保守層を取り戻すには、保守層からの支持が厚い高市総理が有効かもしれません。株価への影響はどうなるでしょうか?高市氏が掲げる「アベノミクス継承」路線は、投資家に好感されており、日本企業の株価が上昇することへの後押しとなる可能性は高いかもしれません。円安・株高要因となる可能性が高いと思われます。