増配

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マルマエ、業績・配当を大幅上方修正!大幅増配で年間配当76円へ!

マルマエは2026年8月期の業績予想を上方修正し、通期の連結経常利益を従来の26億円から30億円へ引き上げました。前期比55%増と大幅な増益となる見通しで、過去最高益を更新する見込みです。半導体製造装置向け需要の回復や高利益率案件の増加に加え、補助金収入も寄与しました。これに伴い年間配当予想も76円へ増額し、株主還元姿勢を鮮明にしています。今後は収益力向上が持続するかが注目点となります。
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【ブリヂストン 決算発表】純利益3272億円で市場予想上回る!増配・1500億円自社株買いで株主還元強化

ブリヂストンは2025年12月期の最終利益が前期比14.8%増の3272億円となり、従来予想を上回る増益で着地しました。第4四半期は利益が前年同期比3.8倍と大幅に伸長し、収益性も改善しました。2026年12月期も最終利益3400億円と増益を見込みます。あわせて年間配当を125円へ増配し、1500億円を上限とする自社株買いも発表。資本効率向上と株主還元強化の姿勢を鮮明にしました。
美容業界株

資生堂、26年12月期は420億円黒字へ!構造改革完了で「成長元年」宣言、増配も発表

資生堂は2026年12月期に最終利益420億円の黒字転換を見込むと発表しました。前期は406億円の赤字でしたが、構造改革による約250億円のコスト削減効果や主力ブランドの新商品投入により業績回復を図ります。売上高は2%増の9900億円、コア営業利益は55%増の690億円を計画し、年間配当も20円増の60円へ引き上げます。中国依存の見直しと地域分散を進め、成長投資フェーズへの移行を鮮明にしています。
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【MERF 決算発表】15期ぶり最高益へ大幅上方修正!上期経常益19倍、年間配当30円に増額

MERFは2026年8月期第2四半期累計の経常利益予想を1.3億円から24.3億円へ大幅上方修正し、15期ぶりの上期最高益更新を見込むと発表しました。通期予想も26億円へ引き上げ、前期赤字からの大幅黒字転換を見込みます。不採算取引の整理や海外子会社の好調、銅価格の高止まりが寄与しました。上期配当は20円へ増額し、年間30円とするなど株主還元も強化しています。
食品・飲料業界株

【キリンHD 決算発表】純利益2.5倍で最高益圏へ!ヘルスサイエンス黒字化で成長加速!800億円の自社株買いと76円への増配発表

キリンHDは2025年12月期に純利益1475億円と前期比2.5倍の大幅増益を達成しました。ファンケルの通期寄与や海外サプリ好調によりヘルスサイエンス事業が初の黒字化を実現し、酒類の値上げ効果も寄与しました。26年12月期は純利益1560億円を見込み、5期連続増収を計画しています。最大800億円の自社株買いと増配(76円)も発表し、酒類・医薬・ヘルスサイエンスの3本柱で成長を目指し、35年に時価総額3兆円を掲げています。
株式劇場

【三井金属 決算発表】今期純利益770億円へ上方修正!最高益更新、AI需要と円安が追い風!増配発表で年間配当は240円へ

三井金属は2026年3月期の純利益見通しを従来予想から340億円上方修正し、前期比19%増の770億円とし、最高益更新を見込みます。AIデータセンター向け高性能銅箔の需要拡大や金属価格上昇、円安効果が寄与しました。経常利益は57%増の1200億円を予想し、年間配当も240円へ増額。成長分野への投資を強化し、材料メーカーとしての構造転換が鮮明になっています。
自動車株

【ヤマハ発動機 決算発表】純利益1000億円へV字回復!増配(35円→50円)も発表し株価急伸

ヤマハ発動機は2026年12月期に純利益1000億円(前期比6.2倍)を見込むと発表しました。新興国での二輪車販売拡大や船外機の伸長、ロボティクス事業の回復に加え、前期に計上した減損や税負担の一巡が寄与します。営業利益は42%増の1800億円を予想。年間配当は15円増の50円とし、業績のV字回復と株主還元強化への期待が高まっています。
金融業界株

【ソニーFG 決算発表】通期業績を大幅下方修正 ALM対応で一時損失拡大も、配当は増額!(3.5円→3.8円)

ソニーFGは2026年3月期の通期業績予想を下方修正し、経常利益を790億円へ引き下げました。ソニー生命でALMに基づく債券売却を追加実施し、有価証券売却損が増加する見込みです。一方、第3四半期累計では経常利益が前年同期比82.6%増と好調でした。IFRSベースでも税引前利益は大幅減となる見通しですが、修正純利益の落ち込みは限定的です。期末配当は3.8円へ増額し、株主還元姿勢を維持しました。
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【INPEX 決算発表】減益見通しでも増配を決断!原油安局面で浮かび上がる「利益体質の変化」と株主還元強化

INPEXは2025年12月期の最終利益が前期比7.8%減の3,938億円となりました。原油価格下落で減収となったものの、販売数量の増加やコスト管理により利益は底堅く推移しました。2026年12月期は最終利益3,300億円と減益を見込む一方、年間配当は108円へ増配予定です。累進配当と総還元性向50%以上を掲げ、原油安局面でも安定的な株主還元を重視する姿勢が鮮明となりました。
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【サンリオ 決算発表】通期業績を大幅上方修正し過去最高益を更新へ!増配も発表(年間予想62円→66円)

サンリオは2026年3月期第3四半期累計で経常利益が前年同期比48.7%増の634億円と大幅増益を達成しました。好調な業績を受け、通期予想も上方修正し、純利益は前期比25%増の520億円を見込みます。クロミやマイメロディの周年施策が奏功し、物販・ライセンス事業が拡大しました。年間配当も66円へ増額し、2期連続の過去最高益更新と株主還元強化が期待されています。