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【住友ファーマ 決算発表】北米主力薬が牽引し純利益5倍!アジア事業譲渡益も追い風、通期予想は据え置き

住友ファーマは2025年4〜12月期決算で、北米向け主力薬「オルゴビクス」「ジェムテサ」の販売増を背景に、純利益が前年同期比5倍の1076億円と大幅増益となりました。売上収益は19%増の3477億円、営業利益は8.3倍の1097億円。販管費削減や研究開発費の圧縮に加え、アジア事業譲渡益も利益を押し上げました。一方、26年3月期通期予想は研究開発費増や為替不確実性を理由に据え置いています。