上方修正

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【サンリオ 決算発表】通期業績を大幅上方修正し過去最高益を更新へ!増配も発表(年間予想62円→66円)

サンリオは2026年3月期第3四半期累計で経常利益が前年同期比48.7%増の634億円と大幅増益を達成しました。好調な業績を受け、通期予想も上方修正し、純利益は前期比25%増の520億円を見込みます。クロミやマイメロディの周年施策が奏功し、物販・ライセンス事業が拡大しました。年間配当も66円へ増額し、2期連続の過去最高益更新と株主還元強化が期待されています。
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【丸紅 決算発表】純利益見通しを上方修正!銅市況改善と株主還元強化で投資家評価高まる

丸紅は2026年3月期の連結純利益(IFRS)見通しを、従来予想から300億円上方修正し前期比7%増の5400億円としました。銅市況の改善により銅鉱山事業が伸び、市場予想平均も上回りました。年間配当は107円50銭へ増額し、最大150億円の自社株買いも実施します。基礎営業キャッシュフローも上振れ見通しで、株主還元と成長投資を両立させる姿勢を示しました。さらに時価総額10兆円超の達成時期を2028年3月期末へ前倒ししました。
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【三菱重工業 決算発表】通期最高益を更新へ!受注拡大と高付加価値案件が追い風に

三菱重工業は2026年3月期の連結純利益見通しを、従来の減益予想から一転して前期比6%増の2600億円へ上方修正し、最高益更新を見込むと発表しました。製鉄機械などが想定を上回ったほか、ガスタービン需要などを背景に受注高見通しも6000億円引き上げ6兆7000億円としました。4~12月期も増収増益で、収益性改善が鮮明となっています。
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【レーザーテック決算発表】上期好調で通期予想を上方修正!円安追い風に「AI半導体」需要の強さが鮮明

レーザーテック(6920)は1月30日、2026年6月期の上期(7~12月)決算を発表し、経常利益は651億円と前年同期比で増益となりました。市場コンセンサスも大きく上回り、好調さが際立ちます。あわせて通期の経常利益予想を850億円から1000億円へ上方修正し、減益幅は縮小する見通しです。円安の進行を織り込んだことも追い風となりました。一方、10~12月期は利益率が低下しており、下期は前年同期比で減益となる計算です。今後は為替動向と半導体投資の持続性が焦点となります。