三菱UFJ

金融業界株

銀行株が急落!海外発の金融不安と中東情勢の緊迫化が直撃

3月2日の東京市場ではメガバンク株が大幅安となりました。三菱UFJは前日比5%安、みずほFGや三井住友FGも4%超下落しました。英住宅ローン会社MFSの破綻報道を受け、欧米金融株が急落し、その流れが日本にも波及しました。加えて、中東情勢の緊迫化により日銀の追加利上げ観測がやや後退し、利ざや改善期待が弱まったことも売り材料となりました。もっとも、国内金利正常化の流れ自体は変わらないとの見方もあり、中長期シナリオは維持される可能性があります。
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【三菱UFJ 決算発表】過去最高益を更新し、今期配当を4円増額!(前年比+10円)

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は11月14日、2025年度中間決算(2025年4月〜9月期)を発表し、連結純利益が前年同期比2.8%増の1兆2,929億円となったと公表しました。中間期として3期連続で過去最高益を更新しており、通期(2026年3月期)の純利益予想を従来の2兆円から2兆1,000億円へ上方修正しました。MUFGは株主還元方針を強化しており、年間配当予想を1株当たり74円(従来比+4円、前期比+10円)へ引き上げることを発表しました。また、総額5,000億円(上限)にのぼる自社株買いを実施する予定で、うち2,500億円は下期に新たに追加されます。これは過去最大規模となり、総還元性向は64%に達する見通しです。
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三菱UFJの株価、米国雇用統計のダメージ!しかし、買い増しチャンス到来か。

米国の雇用統計悪化の影響は、私のメイン保有株の一つ 三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG )の株価にも影響を及ぼしてきました。雇用統計悪化の影響で金利の低下が懸念されますので、金融機関にはダメージですよね。米国の利下げ確率も一気にが上がりましたし、日銀の金利上昇も煮え切らない感じが続いていますし。MUFGの本日の終値は、2,047円。前日比80円マイナスで、3.77%も下落しました。三井住友フィナンシャルグループなど、ほかの金融機関の下落も目立ち、TOPIX業種別指数で銀行業は値下がり率トップとなりました。このような中、本日(8月4日)大引け後(16:00)にMUFGは決算を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は、7085億円に減り、前年同期比3.4%減。これも株価にはマイナス影響。一方、本日、プラスの情報発信もありました。1年物の定期預金金利を1.0%(税引き前)に引き上げるというのです。1年物の金利では、2005年のMUFG発足以来、最高。条件はあり、三菱UFJ銀行のスマホアプリ経由などでWEBから9月24日までに申し込み、100万円以上預け入れることが条件。1人あたりの預入額の上限は100万円で、申し込みの総額が1兆円に達した段階で受付終了になるとのこと。「ついに銀行預金の金利が1%にもなるのか!」と感動。その一方で、すこし冷静になって考えてみると、三菱UFJフィナンシャルグループの株を持っていれば、3%以上の配当金が入るんですよね。しかも、連続増配中。私は、銀行に預金するよりも、株主になったほうが金持ちに近づくと思っています。私が2019年に株主になった時にひらめいた強い原理。ここ最近、上がりすぎている感のある株価ですが、本日はひと段落して、すこしは買いやすくなりました。なので、本日の株価下落を、もしろ買い増しチャンスとしてとらえて活用していきたいものです。
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三菱UFJ FG 決算発表!! 配当金は7円増配の70円へ

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の決算発表が本日5月15日ありました。配当金も発表され、70円に増配となることも明らかになりました。前期比6円増!つい先日も前期の配当金が60円から64円に増額することが発表されたばかりですが、今期はさらに上振れて、実に嬉しいです。直前に発表となった三菱HCキャピタルも5円増配でしたし、MUFGも増配ということで、2連続で嬉しい発表となりました。
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三菱UFJ、期末配当引き上げを発表!さらに、5月15日の決算発表で今期の増配も!?

私も株主として保有している三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。本日4月30日、2025年3月期通期の純利益目標を1兆8,600億円へと上方修正することを発表しました。そして、期末配当予想を35円から39円へと引き上げました。ところで、さらに気になるのは、5月15日の決算発表。本日発表となった増配は、あくまで25年3月期の配当を上方修正して、合計64円になったというもの。それも実に嬉しいですが、さらに、私が熱視線を送っているのは、今期の配当金。昨年も一気に引き上げて60円を発表しましたから、今年も大幅アップを期待したいところです。70円は確実に突破してほしいところです。