三菱重工業

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三菱重工、北川景子を起用し 技術融合力を前面にブランド価値向上へ

三菱重工業は2026年1月、新たな企業テレビCM「技術をつないで、世界を動かせ。」篇の放映を開始しました。本CMは、同社が掲げる「Move The World Forward」のタグラインのもと、多様な技術と人材を結集する“シナジー経営”を視覚的に表現しています。エネルギー、モビリティ、防衛・宇宙など幅広い事業領域を横断し、グループ全体で社会課題の解決に取り組む姿勢を明確化しました。ブランド力の強化を通じて、長期的な企業価値向上と持続的成長への自信を投資家に示す内容となっています。
次世代エネルギー関連株

三菱重工「蒸気加熱×アンモニア分解」で純度99%水素をパイロット製造──水素キャリア市場で“分散型”の主導権狙う

三菱重工業は2025年12月10日、長崎のパイロットプラントで、蒸気を加熱源としてアンモニアを分解し、純度99%の水素製造に成功したと発表しました。蒸気加熱方式によるパイロットスケールでの水素製造は世界初とされます。新システム「HyMACS」は、従来の燃焼炉を使わず、工場や発電設備の余剰蒸気・排熱を活用できる点が特長で、運転コストを最大約2割削減できる見通しです。三菱重工はアンモニアを水素キャリアとした分散型水素供給を狙い、NEDO支援のもと実証を進め、2030年度前後の商用化を目指しています。エネルギー転換分野での成長戦略として、投資家の注目が集まります。
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【三菱重工 決算発表】受注・売上ともに堅調推移!非継続事業の影響を吸収し増益維持

三菱重工業株式会社(7011)は11月7日、2026年3月期第2四半期(2025年4月〜9月)の連結決算を発表しました。売上収益は前年同期比7.3%増の2兆1,137億円、事業利益は同2.1%増の1,715億円となり、堅調な成長を維持しました。決算短信によると、売上収益は「エナジー」および「航空・防衛・宇宙」セグメントが業績を牽引しました。特にガスタービン複合発電(GTCC)などの火力発電システムや、防衛航空機関連の堅調な需要が寄与し、全体で前年同期比約1,400億円の増収となりました。決算発表の内容について、この記事にて詳しく分析します。
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三菱重工、5年で株価が20倍に!!

三菱重工業の株価が急騰しております。本日8月6日の終値は3,927円で、前日比178円増(+4.74%)。一時3,940円をつけ、年初来高値を更新。要因としては、前日の8月5日の決算発表が大きいです。2025年4-6月期の連結業績(国際会計基準)は、事業利益が1,041億円で前年同期比24.7%増と好業績。防衛強化が叫ばれる中、非常に追い風でもあります。ちょうど1年前近く、昨年 石破政権が誕生した頃は、私も三菱重工を「石破総理銘柄」として注目しておりました。その頃は、まだ2,000円を超えたあたりだったんですね。それから1年も経たずして株価は2倍に。さらに、俯瞰で振り返ってみましょう。2020年当時は、株価200円程度だったのです。本日は4,000円目前まで上昇していることを考えると、たった5年間で株価が20倍近くにも急成長していることがわかります。テンバガーを超えるダブルテンバガー!!よくテンバガーというと、スタートアップ系の企業をイメージしがちですが、三菱重工のような老舗の大企業で実現するとは驚きです!
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【石破総理銘柄】三菱重工の株価高騰!買い時について考えてみる

最近、三菱重工業株式会社の株価が高騰しています。昨日11月8日 金曜日の終値は、2,329円。前日比 73円プラス(+ 3.23%)。先日11月5日に発表された決算が好調で、投資家の皆様から好材料として人気を博していると思います。さらに、私は、三菱重工にとって今、時代の強い追い風が吹いていると思っています。石破総理の防衛力強化の方向性とマッチしていますし、米国でトランプ大統領が誕生することも追い風となる可能性が高いでしょう。さらには、石破総理自身が保有している株でもあります。