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自動車株

トヨタ、政策保有株3兆円規模の早期解消へ!百五銀行・大垣共立銀行・七十七銀行らに大きな恩恵か

トヨタ自動車が、金融機関が保有する同社株の政策保有分について、最大3兆円規模で早期解消を検討していることが明らかになりました。自社株買いや売り出しを通じて一括処理する案が浮上しており、ガバナンス改革への本気度を示す動きと受け止められています。実現すれば、日本特有の株式持ち合い慣行の見直しを象徴する事例となる可能性があります。特にトヨタ株の保有比率が高い地方銀行にとっては、売却益や資本効率改善による再評価の契機となることが期待されています。
次世代エネルギー関連株

出光興産、全固体電池材料で「量産」へ踏み込む——トヨタEV計画を追い風に脱炭素収益源を育成

出光興産は、全固体電池向け材料である固体電解質を製造する大型実証プラントの建設を千葉事業所で開始しました。2027年中の完工を予定し、生産能力は年数百トン規模です。製造した固体電解質は、トヨタが2027~28年に実用化を目指すBEV向け全固体電池に供給される見通しです。石油精製の副産物である硫黄成分を原料に活用し、脱炭素社会に対応した新たな収益源として育成します。投資額は数百億円規模で、NEDOの支援対象にも採択されています。
M&A・TOB・アクティビスト

トヨタグループ、豊田自動織機TOBを2026年2月以降に延期

トヨタ自動車は10月6日、トヨタグループによる豊田自動織機株式会社(以下、豊田織機)の株式公開買い付け(TOB)の開始時期を、当初予定していた2024年12月上旬から2026年2月以降に延期すると発表しました。延期の理由は、国内外の競争法令に基づく承認取得など、必要な法的手続きの完了時期が当初見込みより遅れているためです。トヨタ不動産によると、すでにオーストラリア、カナダ、イスラエル、南アフリカでの認可は取得済みですが、その他の国・地域での審査が来年1月中旬以降にずれ込む見通しです。なお、1株あたりの買付価格は従来通り1万6300円で、変更はありません。今回の延期に伴い、トヨタが予定していた自己株式の取得時期も、2025年1月中旬から3月以降に後ろ倒しとなる見込みです。
自動車株

トランプ関税合意でトヨタ株 急騰!!

昨年末からずっとくすぶり続けてきたトランプ関税問題に、ようやく出口が見えてきたようです。米国のトランプ大統領がSNSを更新。8月1日から課すとしていた日本への関税 25%を15%に引き下げることが発信されると、日経平均株価は一気に高騰!特に自動車株の上昇が目覚ましく、トヨタ自動車の株価は大いに高騰しました。