株式劇場 イビデン、シンガポール政府投資公社が大株主に浮上し、株価大幅続伸!需給改善期待で買い集まる
イビデン(4062)は、シンガポール政府系ファンドGICが株式の5.07%を取得し大株主に浮上したことが明らかとなり、株価が大幅続伸しました。GICは純投資目的としており、長期資金流入への期待が高まっています。イビデンはNVIDIA向けパッケージ基板の主要供給者で、AIサーバー需要の拡大を追い風に業績は好調。新設の大野事業場が稼働し、生産能力は2024年度比1.5倍、2027年度には2.5倍へ拡大見通しです。加えて日経平均採用や来年1月の株式分割も追い風となり、中長期成長への期待が強まっています。