資本効率向上

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東京エレクトロン、株式5分割と1,500億円の自己株取得枠を発表!個人投資家層拡大と株主還元強化へ

東京エレクトロンは5月29日、1株を5株に分割する株式分割と、総額1,500億円を上限とする自己株式取得枠の設定を発表しました。株式分割は2026年10月1日に実施され、投資単位の引き下げを通じて個人投資家を含む投資家層の拡大と株式流動性の向上を目指します。また、自己株取得は発行済株式数(自己株式除く)の約1.6%に相当する750万株を上限とし、2026年6月から2027年3月まで市場買付を実施する予定です。今回の施策は、AIやデータセンター需要を背景とした成長投資を継続しながら、株主還元と資本効率の向上を図る姿勢を示すものであり、市場では経営陣の将来成長への自信を示す前向きな材料として受け止められそうです。
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【ブリヂストン 決算発表】純利益3272億円で市場予想上回る!増配・1500億円自社株買いで株主還元強化

ブリヂストンは2025年12月期の最終利益が前期比14.8%増の3272億円となり、従来予想を上回る増益で着地しました。第4四半期は利益が前年同期比3.8倍と大幅に伸長し、収益性も改善しました。2026年12月期も最終利益3400億円と増益を見込みます。あわせて年間配当を125円へ増配し、1500億円を上限とする自社株買いも発表。資本効率向上と株主還元強化の姿勢を鮮明にしました。