三菱HCキャピタル 決算

三菱HCキャピタル

【三菱HCキャピタル 決算発表】3Q純利益55%増と大幅伸長!航空・物流が牽引、次世代インフラ投資も本格化

三菱HCキャピタルは2026年3月期第3四半期累計で純利益が前年同期比55%増の1349億円と大幅増益を達成しました。航空エンジンリースやコンテナなど物流関連事業が伸長し、米州での貸倒費用減少も寄与しました。通期純利益予想1600億円は据え置きましたが、進捗率は約84%と高水準です。AI関連インフラや脱炭素分野への投資も進め、成長基盤の強化を図っています。
三菱HCキャピタル

【三菱HCキャピタル 決算】不動産・航空分野・ロジスティクスが牽引し43.9%増益!

三菱HCキャピタル株式会社(東証プライム:8593)が11月14日大引け後(15:30)、2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月)の連結決算を発表しました。売上高は前年同期比5.4%増の1兆1,274億円、営業利益は27.1%増の1,299億円、経常利益は18.8%増の1,239億円、親会社株主に帰属する中間純利益は43.9%増の887億円と、大幅な増益を達成しました。1株当たり中間純利益は61.85円と、前年の43.02円から大きく伸長しています。セグメント別動向を記載。ロジスティクス・不動産が好調。