レンジ投資法

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NTT株「150円で買い、160円で売る」レンジ投資法は、ソニーFGにも有効かも!?

NTT株には、以前から「160円の壁」と呼ばれる上値抵抗が存在しますが、同時に下値にも“150円の壁”が存在しているように見受けられます。過去1年以上、株価はこのレンジ内で推移しており、160円台に入ると戻り売りが出やすく、150円付近では押し目買いが入る展開が繰り返されてきました。今回も、NTT株における“150円〜160円レンジ”の意識が改めて強まりつつあるようです。そこで私が考えたのは「150円で買い、160円で売る」というレンジトレード戦略。ところで 直近、NTTの値動きと似た推移を見せている銘柄として、ソニーフィナンシャルグループ(ソニーFG)が挙げられます。単元株が1万円台中盤という点でも類似しており、株価が上下に振れながらも一定レンジを形成している状況です。ソニーFGは、・下限:145円付近・上限:160円付近というレンジで推移する場面が多く見られます。私自身、ソニーFGの株も保有しており、現状は買い増しを続けている状態ですが、ある程度レンジ傾向が見えてきたので、こちらも「145円で買い、160円で売る」というレンジ戦略も検討しております。いずれにしても、私は株主としてNTTもソニーFGも注目しており、今後も動向を研究していきます。
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【NTT】“150円で買って160円で売る”レンジ投資法が有効かも

NTT株は、ここ1年以上にわたり「150円〜160円」の狭いレンジで推移しています。そこで、私は思いつきました。こうした停滞気味の株価推移の中、「150円で買い、160円で売る」というレンジトレード戦略が有効なのではないか、と。過去の推移を振り返ると、150円台前半まで下落した場面では押し目買いが入りやすく、160円近辺では利確売りが増える傾向が確認されています。極端な値動きが少ないため、ボラティリティを抑えつつ小さな利益を積み重ねる“安定型トレード”が成立しやすい環境といえます。