フィンテック再編

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楽天銀行、フィンテック再編で株価急落しストップ安!みずほ銀との提携強化に期待も「EPS希薄化」を警戒

楽天銀行は、楽天カードと楽天証券ホールディングスを完全子会社化する金融事業再編を発表した。これに伴い、みずほ銀行が楽天銀行へ10.52%出資し、両社は資本業務提携を締結する。一方、市場では株式数増加による1株利益(EPS)の希薄化懸念が強まり、楽天銀行株はストップ安となった。再編後のEPSは約296円と、再編前の418円76銭から低下する見通し。もっとも、楽天銀行は銀行・カード・証券の一体運営によるシナジー効果を見込み、2028年3月期に330億円以上、中長期では年間850億円超の利益押し上げ効果を期待している。
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楽天銀行、株価急落!フィンテック再編再始動で財務負担懸念 エコシステム強化と成長鈍化リスクの綱引き

楽天銀行は、楽天グループが金融子会社の再編協議を再開すると発表したことを受け、株価が13%超下落しました。銀行・カード・証券事業を楽天銀行の下に集約する方針ですが、親会社が携帯事業投資で最終赤字を続けるなか、再編費用や資本負担が楽天銀行に及ぶとの懸念が広がっています。一方で、効率化やAI活用によるシナジー創出への期待もあり、今後は再編スキームの詳細や財務影響が株価を左右する見通しです。