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任天堂、約3000億円規模の株式売り出しと自社株買いを同時発表!株価一時急落も反発!需給改善への評価

任天堂は、京都銀行などが保有する約3269万株(発行済み株式の約2.8%)を売り出すと発表しました。規模は約3000億円にのぼります。一方で、最大1000億円の自社株買いも同時に実施し、取得株は全て消却する予定です。政策保有株の縮減と資本効率改善を狙った動きで、需給悪化懸念を和らげる構造となっています。今後はSwitch2の利益率やメモリ価格動向、IP事業の拡大が焦点となります。