株式劇場 アルファベット、7年ぶりに時価総額でマイクロソフト逆転!バフェット効果とAI戦略が株価を押し上げる
米アルファベット(GOOGL)が投資家の注目を大きく集めています。2024年11月前週末、同社の時価総額が7年ぶりにマイクロソフト(MSFT)を上回り、勢いを取り戻しました。株価はさらに伸び続け、11月24日の米国株市場で上場来高値を更新しました。バークシャー・ハザウェイは2024年7〜9月期、43億ドル(約6700億円)相当のアルファベット株を新規取得しました。株価上昇のもう一つの要因は、AI領域での評価改善です。11月18日、Googleが生成AI基盤「Gemini(ジェミニ)3」を発表。これが高い性能評価で市場の期待を高めています。