生成AI

次世代技術

ディスコ、最高益更新を視野に決算発表!生成AI需要が追い風、強気の通期見通しを初開示

ディスコは2026年3月期第3四半期までの累計で増益を確保し、通期でも6期連続の最高益更新を見込むなど好調な業績を示しました。生成AI向けGPUやHBM需要の拡大を背景に、高精度な切断・研磨装置の出荷が想定以上に伸びています。営業利益率は4割超と極めて高く、増配を実施しつつ積極的な設備投資と研究開発も継続しています。強固な財務基盤を武器に、AIブームにとどまらない中長期成長が期待されています。
株式劇場

堀場製作所、半導体需要拡大で 株価が年初来高値を連日更新!物言う株主が筆頭株主へ

堀場製作所の株価が年初来高値を更新し、4月安値からほぼ倍増した。ドイツ子会社での燃料電池関連の人員削減や、中国の血液検査装置工場の閉鎖など構造改革が評価され、収益改善への期待が高まっている。主力の半導体向けマスフローコントローラーは生成AI関連需要が追い風となり、世界シェア6割を背景に業績を下支え。京都で建設中の新工場により生産能力は最大3倍へ拡大する見通しだ。証券各社は目標株価を相次ぎ引き上げ、米国の燃費規制緩和で自動車排ガス検査装置事業にも追い風が吹く。また、香港系アクティビストのオアシスが9.9%を保有したことが判明し、ガバナンス改善への期待も高まっている。