次世代エネルギー関連株 東洋エンジニアリング、南鳥島レアアース泥回収成功で急騰!市場は“深海フロンティア”を織り込みへ
南鳥島沖の水深約6000mでレアアースを含む泥の揚泥に成功したとの報道を受け、国策テーマとして関連銘柄に注目が集まっています。中でも東洋エンジニアリング(6330)は、海底泥をスラリー化して連続的に吸い上げる揚泥システムの中核技術を担う存在として評価され、株価は急騰しました。中国依存の高いレアアース供給網を国内で補完できる可能性が意識され、2027年の大規模実証、2028年以降の商業化検討までを見据えた期待が高まっています。一方、過熱感や環境規制、技術・採算面の不確実性も残ります。