小泉進次郎首相

政治と株価

小泉進次郎、石破総理を見限る!?総裁選前倒し加速で「ポスト石破」本命に浮上【追加:石破総理 ついに辞任表明】

自民党内で総裁選の前倒し論が一気に勢いを増しており、賛成が過半数を超える勢いです。こうして流れも察してか、小泉進次郎農林水産相がついに石破茂首相を見限ったようです。石破政権を支えてきた若手の旗手による「離反」は、総裁戦の構図を大きく塗り替え、「ポスト石破」レースの軸に小泉氏が浮上する展開となってまいりました。小泉氏、石破首相に「退陣促し」。重鎮の支持と「ポスト石破」待望論。小泉新体制へのシナリオ。小泉進次郎総理がに誕生することは、2年待たずして今年誕生する可能性も現実味を帯びてきました。
政治と株価

小泉進次郎首相誕生か!? ― 石破続投と森山連合が描く政権シナリオ

2025年8月25日、鹿児島県霧島市で小泉進次郎農水大臣が発した一言が、自民党内に大きな衝撃を走らせました。米増産への対応に全力を尽くすと強調したうえで、総裁選の前倒し論に「国民が最も求めているのは政策課題の解決だ」と述べ、石破茂総理の続投を事実上支持したのです。その場には森山裕幹事長も同席。表向きの発言は控えましたが、小泉進次郎氏の隣に立つことで「石破続投支持」の意思を暗黙に示したと受け止められています。これにより「石破―小泉―森山」の三角連合が鮮明になり、自民党内の主流派と反主流派の対立は一層激化する様相です。この日の前夜(8月24日)には小泉純一郎元首相が石破総理と会談していたとされます。郵政選挙を仕掛けた往年の手腕を振り返りつつ、「総裁選前倒しが決まれば即時解散で対抗すべき」と助言したと見られます。翌日の進次郎発言は、父の影響を色濃く反映したものだったと分析できます。当面の焦点は、石破総理続投が決まった後の党幹事長ポスト。小泉氏を幹事長に据えることで旧安倍派・麻生派を排除し、政権基盤を固める狙いが浮かび上がります。森山幹事長が退任したとしても「幹事長代行」の形で残り、小泉氏を影から支える密約があるとの推測もできそうです。こうして石破総理が残り任期を全うし、2年後(2027年)に小泉進次郎氏が満を持して総裁選に出馬。ついに小泉進次郎総理大臣が誕生!?円滑にバトンタッチすることで「進次郎政権」への移行を実現する――これが森山氏が描く壮大な「森山プラン」だとも想像できます。