ラピダス

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ラピダスに官民出資2676億円!政府は「黄金株」で最先端半導体量産を後押しへ

ラピダスは、政府1000億円、民間32社1676億円の出資を受け、官民合計で約2676億円を調達しました。今後の追加出資を含めると出資総額は約4250億円に達する見通しです。政府は筆頭株主となりますが、議決権は11.5%に抑えつつ「黄金株」を保有し、経済安全保障上の統制を確保します。2ナノ半導体の27年度後半量産を目指す一方、総投資は7兆円超とされ、なお2兆円規模の資金確保が課題となります。