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株式劇場

金・銀急落!しかし日本株には貴金属マネーの流入で株価高騰の契機か!?

1月30日、金が約10%下落して4700ドルを割り込み、銀もピークから約37%急落するなど、貴金属市場が歴史的な暴落に見舞われました。背景には、トランプ氏による次期FRB議長候補「ケリン・ウォール」氏指名観測を受けたドル高・金融引き締め継続への見方や、AI高速取引による売りの連鎖があったとされます。一方、日本株は日経平均5万3000円台を維持し底堅さを示しました。円安進行やCPI2%の適温環境を追い風に、貴金属から日本株へ資金が移る「大転換」が始まる可能性が意識されています。