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【サイバーエージェント 決算発表】ゲームとABEMAが牽引し第1四半期は過去最高益

サイバーエージェントは2026年9月期第1四半期決算で大幅な増収増益を達成しました。売上高は前年同期比14%増の2323億円、純利益は約2.5倍の124億円と、第1四半期として過去最高を更新しました。主力のゲーム事業が好調で、売上高は69%増、営業利益は5倍超と収益を大きく押し上げました。特に「ウマ娘 プリティーダービー」英語版を中心とした海外展開が寄与しています。メディア&IP事業では、インターネットテレビ「ABEMA」が設立以来初めて四半期営業黒字を達成し、収益改善が鮮明となりました。一方、インターネット広告事業は大型顧客離脱の影響で減益となりましたが、足元では回復傾向にあるとしています。通期業績予想は据え置きつつ、成長分野への投資を継続する方針です。