エネルギー事業

株式劇場

【三菱重工業 決算発表】通期最高益を更新へ!受注拡大と高付加価値案件が追い風に

三菱重工業は2026年3月期の連結純利益見通しを、従来の減益予想から一転して前期比6%増の2600億円へ上方修正し、最高益更新を見込むと発表しました。製鉄機械などが想定を上回ったほか、ガスタービン需要などを背景に受注高見通しも6000億円引き上げ6兆7000億円としました。4~12月期も増収増益で、収益性改善が鮮明となっています。
株式劇場

【日立製作所 決算発表】最高益見通しを再び上方修正!AIデータセンター需要が送配電を押し上げ、自社株買いも発表

日立製作所は1月29日、2026年3月期の連結純利益見通しを前期比23%増の7600億円へ上方修正しました。AI普及に伴うデータセンター向け需要や老朽設備更新を背景に、送配電設備を中心とするエネルギー事業が伸長し、売上収益は10兆5000億円、調整後営業利益は1兆1500億円を見込みます。一方、市場予想は下回りました。株主還元では最大1000億円の自社株買いを発表し、米子会社統合によるDX支援体制強化も進めます。