デジタル決済

株式劇場

アステリアが急反発、JPYC×LINEヤフー連携を材料に投資家の視線集中

アステリアは1月20日、前日比29%高となる1,332円まで急伸し、一時ストップ高を記録した。JPYCがLINEヤフー系の米国法人ライン・ネクスト社と、日本円ステーブルコイン「JPYC」の活用に向けた協業検討を開始したことが材料視された。アステリアはJPYCと資本・業務提携関係にあり、約5億円の相互出資を通じてブロックチェーン決済とデータ連携技術の融合を進めている。LINEアプリ上でのJPYC普及期待が高まる中、関連銘柄として同社の成長余地に注目が集まり、投資家の買いが集中した。
金融業界株

ソニー銀行、米国でステーブルコイン発行へ!ソニーFG株は堅調推移—「ソニー経済圏」拡張への期待高まる

ソニー銀行は2026年度にも米国で米ドル連動型ステーブルコインを発行し、ソニーのゲームやアニメなど「ソニー経済圏」での決済効率化を図ります。米国で銀行関連免許を申請し、ステーブルコイン基盤を持つ米バスティオン社と提携することで、PlayStationなどのサブスク決済での導入を目指します。これによりクレジットカード手数料削減や利用頻度向上が期待されます。親会社ソニーフィナンシャルグループはスピンオフ後も事業拡大を支援し、報道を受け株価は堅調に推移しました。米国でステーブルコイン市場が急成長する中、規制明確化も追い風となっています。