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INPEX、上場来高値を更新!原油急騰で急伸 ホルムズ海峡リスクが追い風

INPEXは中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が急騰したことを受けて大幅高となり、一時前週末比10%超上昇し上場来高値を更新しました。WTI原油は一時1バレル75ドル台まで上昇し、ホルムズ海峡の航行リスクが供給不安を強めています。原油高は採掘収益の拡大につながるとの思惑から買いが集まりました。会社計画は保守的な前提に基づく減益見通しですが、原油が高止まりすれば業績上振れの可能性も意識されています。
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INPEX、減益決算後に株価反落も反転へ!減益下でも“実質最高益”水準と累進配当108円!PBR1倍回復へ

INPEXは原油価格下落の影響で2025年12月期は減益となりましたが、原油や為替の影響を除いた基礎収益は過去最高水準を維持しました。2026年も保守的な原油前提のもと減益予想ながら、主力LNG事業が安定収益を支えます。年間配当は108円へ増配し、累進配当方針を明確化。自社株買いも含め総還元性向は50%超と高水準です。PBRは1倍回復を目標に改善が進んでおり、長期成長軸のアバディLNGも前進しています。
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【INPEX 決算発表】減益見通しでも増配を決断!原油安局面で浮かび上がる「利益体質の変化」と株主還元強化

INPEXは2025年12月期の最終利益が前期比7.8%減の3,938億円となりました。原油価格下落で減収となったものの、販売数量の増加やコスト管理により利益は底堅く推移しました。2026年12月期は最終利益3,300億円と減益を見込む一方、年間配当は108円へ増配予定です。累進配当と総還元性向50%以上を掲げ、原油安局面でも安定的な株主還元を重視する姿勢が鮮明となりました。
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INPEX、株主優待を拡充 長期保有株主を優遇へ!業績は上方修正で通期見通しを改善

株式会社INPEX(東証プライム:1605)は、2025年11月13日大引け後(15:30)に決算発表とあわせて株主優待制度の拡充を発表しました。エネルギー大手として安定した収益基盤を維持する中、株主還元強化と中長期保有の促進を目的とした施策を打ち出しています。この記事にて詳しく解説します。
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INPEX、中間決算後 株価上昇!配当金は100円に増額!買い時について考えてみる

石油・天然ガス開発企業「株式会社INPEX(インペックス)」が8月8日、2025年第2四半期決算発表を行いました。決算発表の結果は、予想を上回る内容。配当金の増配や自社株買いの発表等もあり、決算発表を受けて、株価は上昇しました。インペックスとはどんな会社か、配当金の推移、今後の買い時などについて考察してみました。