金融業界株

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ソニー銀行、米国でステーブルコイン発行へ!ソニーFG株は堅調推移—「ソニー経済圏」拡張への期待高まる

ソニー銀行は2026年度にも米国で米ドル連動型ステーブルコインを発行し、ソニーのゲームやアニメなど「ソニー経済圏」での決済効率化を図ります。米国で銀行関連免許を申請し、ステーブルコイン基盤を持つ米バスティオン社と提携することで、PlayStationなどのサブスク決済での導入を目指します。これによりクレジットカード手数料削減や利用頻度向上が期待されます。親会社ソニーフィナンシャルグループはスピンオフ後も事業拡大を支援し、報道を受け株価は堅調に推移しました。米国でステーブルコイン市場が急成長する中、規制明確化も追い風となっています。
NTT

NTT株「150円で買い、160円で売る」レンジ投資法は、ソニーFGにも有効かも!?

NTT株には、以前から「160円の壁」と呼ばれる上値抵抗が存在しますが、同時に下値にも“150円の壁”が存在しているように見受けられます。過去1年以上、株価はこのレンジ内で推移しており、160円台に入ると戻り売りが出やすく、150円付近では押し目買いが入る展開が繰り返されてきました。今回も、NTT株における“150円〜160円レンジ”の意識が改めて強まりつつあるようです。そこで私が考えたのは「150円で買い、160円で売る」というレンジトレード戦略。ところで 直近、NTTの値動きと似た推移を見せている銘柄として、ソニーフィナンシャルグループ(ソニーFG)が挙げられます。単元株が1万円台中盤という点でも類似しており、株価が上下に振れながらも一定レンジを形成している状況です。ソニーFGは、・下限:145円付近・上限:160円付近というレンジで推移する場面が多く見られます。私自身、ソニーFGの株も保有しており、現状は買い増しを続けている状態ですが、ある程度レンジ傾向が見えてきたので、こちらも「145円で買い、160円で売る」というレンジ戦略も検討しております。いずれにしても、私は株主としてNTTもソニーFGも注目しており、今後も動向を研究していきます。
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【東京海上HD】通期純利益予想を下方修正、自社株買い発表も株価は逆行安—投資家心理に広がる失望感

11月20日の東京株式市場で、東京海上ホールディングス(8766)の株価が大幅に下落し、前日比461円(7.93%)安の5,350円まで急落しました。本日の値下がり率第1位に。。前日に発表された決算内容および通期見通しの下方修正が、投資家の失望売りを誘った格好です。東京海上HDは、11月20日から12月18日にかけて1300億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しました。買い取り価格は1株5220円で、買付予定株式数は約2490万株としています。今回の自社株買いは、三菱UFJ銀行および三菱UFJ信託銀行が保有する東京海上株をすべて売却する意向を受け、それを東京海上側が買い取る形です。
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【みずほFG 決算発表】純利益予想を1兆1300億円に上方修正 2期連続の最高益更新へ!自社株買い2000億円も発表

みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)は11月14日、決算を発表。通期の 純利益予想を1兆1300億円 に上方修正。しかも、2期連続で過去最高益を更新する見込みです。さらに、自社株買い2,000億円 を発表。株主還元も本格化。銀行・金融業界が、金利上昇だけに頼らず“収益の柱”を確立しつつある今、顧客部門が牽引し、業務純益が過去最高水準へ。企業投資の再加速、政策金利の変化、そして非金利ビジネスの強化——これらの追い風を背景に、「ただの銀行」から「成長エンジン」へと進化を遂げつつあります。
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【三井住友FG 決算発表】純利益1兆5,000億円へ上方修正!前年比35円の増配・自社株買い拡大で株主還元を強化

日本を代表するメガバンクの一角、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)は11月14日大引け後(17:00)、決算を発表。2026年3月期(2025年度)の連結純利益予想を1兆3,000億円から1兆5,000億円へ上方修正しました。前年から27%増と大幅な伸びとなり、3期連続の過去最高益更新が見込まれます。同日に発表された2025年度上期(4~9月)の連結純利益は9,335億円と前年同期比28.7%増で、通期計画の72%がすでに進捗しています。国内リテール部門では資産運用関連手数料の増加や決済ビジネスの拡大により、SMBCカードを中心に役務収益が伸びました。法人向けホールセール部門でも企業のコーポレートアクション増加により手数料収入が拡大し、業務純益が前年を大きく上回る結果となりました。三井住友FGは通期上方修正を受け、年間配当を従来の136円から157円へ引き上げました。前年比35円の増配は過去最大で、配当性向は40%を維持しています。また、自社株買いについては1,500億円の追加実施を決定し、通期の合計は2,500億円となります。
三菱フィナンシャルグループ

【三菱UFJ 決算発表】過去最高益を更新し、今期配当を4円増額!(前年比+10円)

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は11月14日、2025年度中間決算(2025年4月〜9月期)を発表し、連結純利益が前年同期比2.8%増の1兆2,929億円となったと公表しました。中間期として3期連続で過去最高益を更新しており、通期(2026年3月期)の純利益予想を従来の2兆円から2兆1,000億円へ上方修正しました。MUFGは株主還元方針を強化しており、年間配当予想を1株当たり74円(従来比+4円、前期比+10円)へ引き上げることを発表しました。また、総額5,000億円(上限)にのぼる自社株買いを実施する予定で、うち2,500億円は下期に新たに追加されます。これは過去最大規模となり、総還元性向は64%に達する見通しです。
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【東北銀行 決算発表】経常利益・純利益ともに大幅増益、地域支援強化で安定成長を継続

株式会社東北銀行(証券コード:8349)は11月14日後場(13:00)、2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月)の決算を発表しました。連結経常利益は前年同期比70.9%増の16.7億円に拡大。通期計画の26億円に対する進捗率は64.3%に達し、5年平均の56.9%も上回っており、堅調な決算となりました。東北銀行は、金利上昇局面を追い風に貸出収益を伸ばしつつ、不良債権圧縮と費用効率化に成功し、堅調な中間期業績を記録しました。中期経営計画に基づく戦略投資と地域連携が着実に成果を上げており、今後の持続的な収益成長と株主価値向上が期待されます。
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【ソニーFG 決算発表】生命保険の減益で中間期赤字転落!再保険取引で通期は大幅増益見込み

ソニーフィナンシャルグループ株式会社(ソニーFG/ 東証:8729)は11月14日 11:30、2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月)の連結決算を発表しました。経常収益は1兆5,324億円(前年同期比19.4%増)と大幅に増収しましたが、経常損益は193億円の赤字(前年同期は256億円の黒字)、最終的に親会社株主に帰属する中間純損失は174億円(前年同期は178億円の利益)となり、減益となりました。主力の生命保険事業は、特別勘定資産運用益が増加したことにより収益は1兆3,698億円(20.6%増)と拡大しましたが、債券売却損の増加などにより、317億円の損失(前年同期は97億円の利益)を計上しました。一方、損害保険事業では、自動車保険を中心に正味収入保険料が増加し、経常利益は60億円(前年同期比111.6%増)と大幅に改善しました。銀行事業は、貸出金利息などの増加があったものの、住宅ローン関連収益の減少や経費増が影響し、80億円の利益(42.7%減)にとどまりました。
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【オリックス 決算発表】環境エネルギー事業が牽引し、今期純利益は過去最高見通し

オリックス株式会社(8591)は、2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月)の連結決算を発表しました。営業収益は前年同期比11.5%増の1兆5,644億円、税引前中間純利益は同52.3%増の3,914億円、株主に帰属する中間純利益は同48.2%増の2,711億円となりました。この結果、1株当たり中間純利益は240円42銭(前年同期159円42銭)と大幅に増加しています。また、大幅な増配となる見通しも発表され、株主還元強化の姿勢も見られました。
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【千葉銀行 決算発表】過去最高益を更新!地域密着型経営とDX推進が奏功

千葉銀行(頭取:米本努)は11月7日大引け後(15:30)、2026年3月期第2四半期(中間期)の決算を発表しました。単体・連結ともに中間期として過去最高益を更新し、安定した収益成長と経営基盤の強化を示しました。年間配当は1株あたり48円(前期比+8円)を予定。千葉銀行は、堅実なリスク管理のもとで地域密着型の金融サービスを深化させ、同時にデジタル・サステナブル両面で新たな価値創出に挑んでいます。連続増配が継続されています。また、自社株買いの機動的活用も継続。株主還元姿勢を一段と強化しています。