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NTTから配当をいただきました!国家戦略技術の中核を担う企業の配当と将来性を考える【株コラム】

私の保有銘柄 NTTから、中間配当金の入金をいただきました。今回の配当は 1株あたり2.65円。年間では5.3円のため、そのちょうど半分となります。私は現在5,900株を保有していますが、権利確定日(9月30日)時点では5,100株でしたので、今回はその分の配当を受領しました。2.65円 × 5,100株 = 13,515円。すべて新NISAでの保有であり、非課税で受け取れるメリットも感じております。NTTは国内外の通信インフラを支えるだけでなく、次世代技術の研究・開発にも積極的です。配当はすごい高配当とはいえないものの、国家戦略の後押しがあることを踏まえると、中長期での成長が期待できる銘柄 と言えます。連続増配もしてくれておりますし。
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NTT株「150円で買い、160円で売る」レンジ投資法は、ソニーFGにも有効かも!?

NTT株には、以前から「160円の壁」と呼ばれる上値抵抗が存在しますが、同時に下値にも“150円の壁”が存在しているように見受けられます。過去1年以上、株価はこのレンジ内で推移しており、160円台に入ると戻り売りが出やすく、150円付近では押し目買いが入る展開が繰り返されてきました。今回も、NTT株における“150円〜160円レンジ”の意識が改めて強まりつつあるようです。そこで私が考えたのは「150円で買い、160円で売る」というレンジトレード戦略。ところで 直近、NTTの値動きと似た推移を見せている銘柄として、ソニーフィナンシャルグループ(ソニーFG)が挙げられます。単元株が1万円台中盤という点でも類似しており、株価が上下に振れながらも一定レンジを形成している状況です。ソニーFGは、・下限:145円付近・上限:160円付近というレンジで推移する場面が多く見られます。私自身、ソニーFGの株も保有しており、現状は買い増しを続けている状態ですが、ある程度レンジ傾向が見えてきたので、こちらも「145円で買い、160円で売る」というレンジ戦略も検討しております。いずれにしても、私は株主としてNTTもソニーFGも注目しており、今後も動向を研究していきます。
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【NTT】“150円で買って160円で売る”レンジ投資法が有効かも

NTT株は、ここ1年以上にわたり「150円〜160円」の狭いレンジで推移しています。そこで、私は思いつきました。こうした停滞気味の株価推移の中、「150円で買い、160円で売る」というレンジトレード戦略が有効なのではないか、と。過去の推移を振り返ると、150円台前半まで下落した場面では押し目買いが入りやすく、160円近辺では利確売りが増える傾向が確認されています。極端な値動きが少ないため、ボラティリティを抑えつつ小さな利益を積み重ねる“安定型トレード”が成立しやすい環境といえます。
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【NTT決算発表】上期純利益7.4%増で過去最高収益を更新!データセンターREIT化や法人事業拡大が寄与

NTT(9432)は4日、2025年4〜9月期の連結決算(国際会計基準)を発表しました。発表された内容は、純利益は前年同期比7.4%増の5,956億円となり、堅調な成長を維持しました。営業収益は3%増の6兆7,727億円で、上期としては過去最高を更新しました。営業利益も3%増の9,450億円と、安定した収益基盤を示しています。純利益は市場予想平均(QUICKコンセンサス:6,248億円)をやや下回ったものの、データセンターの不動産投資信託(REIT)化による増収効果やグループ各社の法人ビジネス拡大が寄与しました。携帯電話販売促進などによるコスト増を十分に吸収した格好です。
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高市政権の指示書で「NTT法廃止論」再燃!政府方針に揺れるNTT株、投資家の警戒と期待

NTT株式会社の株式が、再び政策リスクの波にさらされています。10月21日に発足した高市早苗内閣で、高市首相が各閣僚に示した「指示書」の内容が明らかになり、その中で総務大臣の林芳正氏に対し「NTT法の廃止を含め、制度の在り方について検討を進める」との指示が盛り込まれていたことがわかりました。かつて総務大臣を歴代最長の1438日務めた高市氏だけに、この指示は市場でも重く受け止められています。これを受け、市場関係者の間では再びNTT法をめぐる議論が株価に影響を及ぼすとの見方が広がっています。
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NTT株は今度こそ「160円の壁」を突破できるのか?

10月17日、NTTの株価が、市場全体の軟調地合いを尻目に上昇しました。一時158.6円の高値をつけ、終値は158円(前日比+2円、+1.47%)。株主の私としても「160円突破」を再び意識し始めました。現状のNTT株は、150〜160円のレンジ内での攻防が続く状況です。160円は心理的・需給的な「厚い天井」として機能しており、これを打ち破るには、決算や政策メッセージなどによる「質の違う買い」を呼び込めるかが鍵となるでしょう。次の一手を見極める局面に差しかかったNTT株。株主としては、「出来高を伴う160円超え」が見られるかどうかを、当面の注目ポイントとして追っていきたいところです。
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NTT、再び“160円の壁”に跳ね返され150円台 — 1年超つづく上値圧力を検証

8月25日のNTT株(9432)は前日比マイナスで推移し、終値159.9円。160円を割り込み、150円台で終えました。「160円の壁」に押し戻される展開が、ここ1年以上にわたり繰り返されている。直近では8月20日に年初来高値167.2円を付けたものの、21日163.0円、22日162.9円と反落していました。今年に入ってからも、160円到達時の戻り売りが目立ちます。外部のチャート解説でも「160円近辺がレジスタンスとして機能」との指摘があります。背景として2025年度1Q決算の“増収・減益”への懸念があるのかもしれません。しかし、先日の記事でもお伝えしたように、これは先行投資であり、むしろプラス材料とも言えると思います。160円のレジスタンス突破・定着には、利益率の底打ち明確化(コスト抑制・PMIの進捗)、政策・規制の不確実性の低下、高出来高を伴うブレイク(直近の160円接近日は出来高が膨らむ傾向) といった「量」と「質」の裏付けが求められるでしょう。このような中、私は本日、NTT株を買い増ししました。今後のことは未定なことが多いものの、未来への布石を打っているNTTの将来性に期待をしているところです。
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AIの発展と電力需要の増加で追い風!NTTの将来性について考えてみる

「AIの発展と電力需要の増加」という社会的背景が、いかにNTTの事業成長にとって追い風であるか、についてお伝えしたいと思います。最近、AIがの急速な普及に伴い電力不足の問題も生じておりますが、これをNTTの次世代情報通信基盤「IOWN(アイオン)」が解決できます。政府が進めている「ワット・ビット連携」にもつながるテーマです。
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NTT株価、160円に回復 !! 決算発表から見える未来への布石

日本最大手の通信キャリア NTT株式会社(エヌティティ)の株価が、ここ数日上昇しており、8月8日(金)に160円へと回復しました。直近10日ほどで、150円近辺から160円へと10円近くアップしています。株価チャートを俯瞰で見ると、何度か160円の上値をつけつつも、150円方向へと揺り戻しされてきたことがわかります。今回は戻らずに、このまま170円へと進むでしょうか?目標株価を186円にした証券会社(野村證券)も出てきておりますし、可能性は高いかもしれません。8月6日(水)の後場場中(14:00)に発表された決算(2026年3月期第1四半期(4-6月)の内容はイマイチに感じましたが、長期的な期待感は高いのかもしれません。昨年から懸念されていたNTT法改正も悪材料のものはなく(政府の保有株売却懸念が払拭されたのは大きいと感じます。)、むしろプラス方向のものが多そうですしね。
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NTTの株価ついに上昇!NTT銀行への期待か

昨年春の株価暴落以降、150円付近を横ばいで推移してきた「NTTの株価」ですが、ついに転期が訪れたかもしれません。きっかけは、5月29日。NTTの完全子会社であるNTTドコモが、ネット銀行大手の住信SBIネット銀行を買収し、子会社化する方針を固めたことが報じられたこと。NTTドコモの銀行業への参入は以前からウワサされてきましたが、ついに表面化しました。NTTドコモも今回明らかになった銀行事業参入により、携帯電話事業に依存したビジネスモデルから脱却し、顧客の経済圏の拡大が期待できます。ドコモは2020年9月にNTTの完全子会社となっています。本体のNTTは、昨年の春にNTT法改正の報道をきっかけに暴落し、150円付近の横ばいが続いてきましたが、グループ全体での価値も高まり、株価上昇のきっかけになるかもしれません。実際、ここ最近、NTTの株価は上昇し始めており、昨日5月30日は160円を突破しました。私自身、株主として今後の推移に期待していきたいと思っています。