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【NTT決算】2026年度第1四半期は過去最高の売上高!全事業が増収増益、AI・IOWNへの成長投資も加速

NTTの2026年度第1四半期決算は、営業収益が前年同期比10.9%増の3兆6,177億円となり、第1四半期として過去最高を更新しました。営業利益は4.9%増の4,251億円、当期利益は5.8%増の2,748億円で、全事業が増収増益を確保しました。一方、売上高に比べて利益の伸びは緩やかで、営業利益率は約11.8%に低下。設備投資は約12%増の5,118億円となり、フリーキャッシュフローは807億円の赤字でした。NTTはAI、データセンター、IOWNへの投資を拡大しています。年間配当は1株5.4円を計画し、上限2,000億円の自社株買いも進めます。今後は成長投資を利益率の改善とキャッシュ創出につなげられるかが焦点です。
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【NTT株主総会 速報】株価低迷打開へ「業績回復が最優先」ドコモ再建とIOWN成長戦略を強調

NTTは6月18日の定時株主総会で、業績低迷が続くNTTドコモの立て直しを最重要課題として掲げ、通信品質改善と顧客基盤強化に全力を注ぐ方針を示しました。昨年度は約1万2,000局の基地局を増設し、今年度はさらに投資を拡大する計画です。一方で、次世代通信基盤「IOWN」の展開も加速し、2027年度までに全国の県庁所在地への光ネットワーク整備を目指します。光電融合技術では、NVIDIAなど海外大手との競争が激化するなかでも技術的優位性を強調しました。株価は年初来で約8%下落しており、株主からは株価対策や株主還元策への要望も相次ぎました。経営陣は、AI、データセンター、金融事業への投資を継続するとともに、ドコモの業績回復こそが企業価値向上と中長期的な株価上昇の鍵になるとの認識を示しました。
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NTT配当金、今年はなぜ早かったのか?投資家の間で広がる「例年より早い」の声

NTT(9432)の配当金について、今年は「例年より早く入金された」と感じる投資家の声が広がっています。NTTが配当支払いを前倒ししたわけではありませんが、2026年3月期の期末配当が6月1日から支払開始となったことや、証券会社の入金処理の迅速化が影響したとみられています。特にネット証券では、支払開始日に口座へ反映されるケースが増えており、早期入金の印象につながりました。また、配当金の受取方法によっても着金タイミングに差があります。NTTは16期連続増配を計画する高配当銘柄として人気が高く、今回の配当金支払いの早さも、投資家から好意的に受け止められています。今後も安定した株主還元策への期待が高まりそうです。
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【NTT 決算発表】今期は増収増益・16期連続増配へ!AI・データセンター成長鮮明も来期は最終減益見通し

NTTは2026年3月期決算で、営業収益が前期比5.1%増の14兆4,091億円、最終利益が同3.7%増の1兆370億円となり、過去最高売上を更新した。AI、データセンター、グローバルIT事業が成長を牽引し、特にグローバル・ソリューション事業の営業利益は50%超増加した。一方、既存通信事業は競争激化で伸び悩んだ。会社側は2027年3月期について、売上成長を見込む一方、最終利益は5.5%減の9,800億円を予想。AI・データセンター投資負担の拡大が背景にある。年間配当は5.4円へ増配し、2,000億円の自社株買いも実施する。また、2030年度EBITDA4兆円目標を掲げ、中期計画を見直した。
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なぜ、日経7000円安の中、NTTは株価上昇したのか ――需給と構造変化が示す「静かな資金集中」の正体

日経平均が大幅下落する中でNTT株が逆行高となった背景には、複数の要因が重なっています。中東情勢悪化とAI投資への懸念により市場全体がリスクオフとなる中、安定収益を持つ通信インフラ銘柄であるNTTに資金がシフトしました。加えて、自社株買いによる需給改善や空売りの買い戻しも株価を押し上げています。また、時価総額の大きさと流動性の高さから大口資金の受け皿となりやすい点も特徴です。一方で、業績の下方修正や海外投資家の売り越しなど不安要因も残り、今回の上昇は構造的期待と短期需給が重なった結果といえます。
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なぜ、日経高騰でもNTT株価は動かないのか… 歴史的政治イベントが反映されない理由と今後の投資戦略

NTTの株価は日経平均が上昇する中でも停滞しており、 株価が150円台前半でほとんど動いていない 状況が続いています。背景には 業績面で減益予想が嫌気されたことや、通信インフラ事業の成長鈍化 が挙げられています。2024年度には減益予想と配当利回り低下懸念が市場心理を冷やし、株価下押し圧力となりました。さらに 政府保有株の将来売却や制度面の不透明感(NTT法の見直しなど) も重荷となっています。こうした逆風により、他銘柄が相場全体の上昇を享受する中でNTT株は取り残された形です。一方で、 安定した通信インフラ基盤や15期連続の増配傾向、NTTデータの事業展開強化 などは長期のポジティブ要素と考えられています。短期的な株価上昇は限定的とみられるものの、 中長期的な成長期待や配当利回りの魅力 は依然として投資家の関心材料です。
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【NTT 決算発表】26年3月期純利益を下方修正!モバイル競争激化で一転減益見通し、成長投資との両立が焦点に

NTTは2026年3月期の連結純利益予想を前期比4%減の9650億円へ下方修正しました。スマートフォン市場の競争激化を背景に、NTTドコモで顧客獲得や販促にかかるコストが想定以上に膨らんだことが主因です。売上高や営業利益は増収増益を維持する見通しですが、利益水準は市場予想を下回りました。一方で配当予想は据え置き、顧客基盤の維持・拡大やネットワーク品質向上への戦略的投資を優先する姿勢を示しています。
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NTT法廃止論議が株価の行方を左右――経済安全保障と成長戦略の交差点に立つNTT

NTT法の廃止・見直しを巡る議論が、投資家の注目を集めています。1985年の民営化後に制定されたNTT法は、全国一律の固定電話提供義務や研究成果の開示、政府による株式3分の1以上の保有など、NTTに強い制約を課してきました。高市政権は経済安全保障やサイバー防衛の強化、次世代通信基盤「IOWN」構想の世界展開を背景に規制緩和を主張しています。一方、競合他社は独占再来や地方インフラ弱体化を懸念し反発しています。現時点では全面廃止ではなく段階的な見直しが有力視されており、政府株売却による短期的な株価変動リスクはあるものの、中長期では成長機会と捉える見方も強まっています。
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NTTから配当をいただきました!国家戦略技術の中核を担う企業の配当と将来性を考える【株コラム】

私の保有銘柄 NTTから、中間配当金の入金をいただきました。今回の配当は 1株あたり2.65円。年間では5.3円のため、そのちょうど半分となります。私は現在5,900株を保有していますが、権利確定日(9月30日)時点では5,100株でしたので、今回はその分の配当を受領しました。2.65円 × 5,100株 = 13,515円。すべて新NISAでの保有であり、非課税で受け取れるメリットも感じております。NTTは国内外の通信インフラを支えるだけでなく、次世代技術の研究・開発にも積極的です。配当はすごい高配当とはいえないものの、国家戦略の後押しがあることを踏まえると、中長期での成長が期待できる銘柄 と言えます。連続増配もしてくれておりますし。
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NTT株「150円で買い、160円で売る」レンジ投資法は、ソニーFGにも有効かも!?

NTT株には、以前から「160円の壁」と呼ばれる上値抵抗が存在しますが、同時に下値にも“150円の壁”が存在しているように見受けられます。過去1年以上、株価はこのレンジ内で推移しており、160円台に入ると戻り売りが出やすく、150円付近では押し目買いが入る展開が繰り返されてきました。今回も、NTT株における“150円〜160円レンジ”の意識が改めて強まりつつあるようです。そこで私が考えたのは「150円で買い、160円で売る」というレンジトレード戦略。ところで 直近、NTTの値動きと似た推移を見せている銘柄として、ソニーフィナンシャルグループ(ソニーFG)が挙げられます。単元株が1万円台中盤という点でも類似しており、株価が上下に振れながらも一定レンジを形成している状況です。ソニーFGは、・下限:145円付近・上限:160円付近というレンジで推移する場面が多く見られます。私自身、ソニーFGの株も保有しており、現状は買い増しを続けている状態ですが、ある程度レンジ傾向が見えてきたので、こちらも「145円で買い、160円で売る」というレンジ戦略も検討しております。いずれにしても、私は株主としてNTTもソニーFGも注目しており、今後も動向を研究していきます。