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【NTT 決算発表】今期は増収増益・16期連続増配へ!AI・データセンター成長鮮明も来期は最終減益見通し

NTTは2026年3月期決算で、営業収益が前期比5.1%増の14兆4,091億円、最終利益が同3.7%増の1兆370億円となり、過去最高売上を更新した。AI、データセンター、グローバルIT事業が成長を牽引し、特にグローバル・ソリューション事業の営業利益は50%超増加した。一方、既存通信事業は競争激化で伸び悩んだ。会社側は2027年3月期について、売上成長を見込む一方、最終利益は5.5%減の9,800億円を予想。AI・データセンター投資負担の拡大が背景にある。年間配当は5.4円へ増配し、2,000億円の自社株買いも実施する。また、2030年度EBITDA4兆円目標を掲げ、中期計画を見直した。
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【NTT決算発表】上期純利益7.4%増で過去最高収益を更新!データセンターREIT化や法人事業拡大が寄与

NTT(9432)は4日、2025年4〜9月期の連結決算(国際会計基準)を発表しました。発表された内容は、純利益は前年同期比7.4%増の5,956億円となり、堅調な成長を維持しました。営業収益は3%増の6兆7,727億円で、上期としては過去最高を更新しました。営業利益も3%増の9,450億円と、安定した収益基盤を示しています。純利益は市場予想平均(QUICKコンセンサス:6,248億円)をやや下回ったものの、データセンターの不動産投資信託(REIT)化による増収効果やグループ各社の法人ビジネス拡大が寄与しました。携帯電話販売促進などによるコスト増を十分に吸収した格好です。