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リクルートがストップ高!純利益7550億円へ上方修正 AI活用とIndeedの収益化進展で最高益更新に弾み

リクルートホールディングスは、2027年3月期の純利益予想を従来の6230億円から7550億円へ引き上げ、市場予想も大幅に上回ったことから、8月10日の株価はストップ高水準まで上昇しました。第1四半期は売上収益が前年同期比18.9%増の1兆453億円、純利益が67.5%増の2026億円となり、主要指標が過去最高を更新しました。Indeedを中心とするHRテクノロジー事業では、AIを活用した高単価のPremium Sponsored Jobsが伸長し、求人件数が弱含む中でも収益性が大幅に改善しています。通期EBITDA+Sは1兆1050億円を見込み、残り約2300億円の自社株買い余力も株価の支援材料です。今後は米国求人需要、求人1件当たり売上高、為替動向が焦点となります。