GPUクラウド

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【ソフトバンク 決算発表】最高益を更新!“通信会社”からAIインフラ企業へ進化加速 法人DXと金融が成長牽引

ソフトバンクは2026年3月期決算で、売上高7兆386億円、営業利益1兆425億円、純利益5508億円と過去最高を更新しました。成長を牽引したのは、法人向けDX事業とPayPayを中心とする金融事業です。クラウド、AI、セキュリティ需要の拡大に加え、QR決済やクレジットカード事業が大きく伸長しました。また、OpenAIとの合弁会社「SB OAI Japan」設立や国産LLM「Sarashina」の開発など、AI戦略を本格化。GPUクラウドやAIデータセンター整備を進め、「AI社会インフラ企業」への転換を加速しています。一方、巨額投資や電力コスト上昇が今後のリスク要因として注目されています。
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さくらインターネット、株価急騰!マイクロソフト巨額投資が追い風 ―AIインフラ需要拡大への期待高まる

米マイクロソフトが日本で約100億ドル(約1.6兆円)を投資し、AIデータセンターやクラウド基盤を整備する計画を発表したことを受け、さくらインターネット株が急騰しました。同社はソフトバンクとともにパートナーとして参画し、国内でデータ処理を完結するAIインフラ構築を担います。背景には、機密データを国内で管理する「データ主権」への需要拡大があります。さくらインターネットはGPU基盤などへの積極投資を進めており、国産AIインフラの中核企業として再評価が進んでいます。一方で、電力や半導体供給などの課題も残りますが、AI市場拡大を背景に中長期的な成長期待が高まっています。