未分類 【さくらインターネット決算】GPUサービス好調で黒字転換!通期営業利益を25億円へ上方修正、生成AI向けに260億円の大型投資
さくらインターネットは、2027年3月期第1四半期の売上高が前年同期比48.6%増の111億3400万円となり、営業損益は前年同期の4億5700万円の赤字から12億3000万円の黒字へ転換しました。生成AI需要の拡大を受け、GPUインフラサービスの高稼働や案件の前倒しが寄与しました。好調な実績を踏まえ、通期営業利益予想を15億円から25億円、純利益を8億5000万円から15億円へ上方修正。クラウド事業でもガバメントクラウド関連の大型・長期案件が増えています。さらに、エヌビディアの次世代GPUを搭載するサーバーなどへ260億円を投資します。株価は一時10%超上昇し、終値は6.9%高の3100円となりました。今後はGPUの稼働率や大型投資の回収、追加の業績上振れが焦点です。