預金獲得競争

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SBI新生銀行、なぜ株価は下落しているのか――最高益でも市場が慎重姿勢を崩さない理由

SBI新生銀行の株価が軟調に推移しています。2025年3月期は純利益が前年比34%増の1134億円となり、過去最高益を更新しました。住宅ローンや法人向け金融の手数料収入が伸びたほか、SBI証券との連携による預金獲得も進みました。一方で、市場は来期の利益見通しが慎重である点を警戒しています。預金獲得競争による資金調達コスト上昇も利益圧迫要因となっています。また、信用買い残の多さによる需給悪化も株価の重荷です。ただ、中長期では金利上昇局面の恩恵やネット銀行型の低コスト構造への期待も根強く、今後は需給改善と利益成長の持続性が注目されます。
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楽天銀行株が急騰、みずほFG出資報道で市場熱狂!「楽天金融経済圏」再編が新局面へ

楽天銀行株が急騰した。5月18日の東京市場で一時前週末比11%高となり、終値も10%高の6601円を付けた。背景には、みずほフィナンシャルグループ(FG)が楽天銀行へ5〜10%規模の出資を検討しているとの報道がある。楽天グループは10月をめどに金融事業を再編し、楽天銀行を中核として楽天カードや楽天証券を傘下に集約する方針だ。市場では、みずほFGの顧客基盤と楽天の巨大経済圏の連携による成長期待が高まっている。楽天銀行の預金残高は約13兆円、口座数は1800万に達しており、金利上昇局面でネット銀行の価値が改めて注目されている。
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みずほFG、楽天銀行へ出資へ!楽天金融再編が最終局面、ネット金融連合の新時代に

みずほフィナンシャルグループ(FG)が、楽天グループの金融事業再編に合わせて楽天銀行へ出資する方向で調整していることが明らかになりました。みずほFGは現在保有する楽天カード株14.99%を引き揚げ、楽天銀行への資本参加へ切り替える方針です。楽天グループは、楽天銀行を中核に楽天カードや楽天証券を集約する金融再編を進めており、楽天銀行の上場は維持される見通しです。金利上昇で預金獲得競争が激化する中、みずほFGはネット金融基盤の強化を狙います。一方、楽天側には金融事業の企業価値向上や、将来的な社債償還に向けた財務基盤強化への期待も高まっています。
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SBI新生銀行、普通預金で“年4.2%”の異例金利へ!預金競争激化で攻勢強める

SBI新生銀行は、普通預金としては異例となる最大年4.2%の金利を適用するキャンペーンを12月10日から開始します。SBI証券と連携した「SBIハイパー預金」の総残高に応じて金利が段階的に上昇し、1兆円到達時には通常金利の10倍が適用されます。優遇は100万円までが対象で、期間は2026年3月末までです。既に残高は5,000億円を突破しており、早期の1兆円到達も視野に入ります。高金利を武器に預金を集め、貸出業務を強化する狙いに加え、17日の東証上場に向けた存在感のアピールとの見方もあります。預金増が収益拡大や配当向上につながる可能性があり、投資家の期待が高まっています。