金融業界株 ゆうちょ銀行、海外マネー流入で再評価!「AI相場の次」を担う内需本命株へ
ゆうちょ銀行に海外投資家の注目が集まっています。AI・半導体株中心だった相場の次の投資先として、「金利ある世界」の恩恵を受けやすい金融株との評価が広がっているためです。外国人保有比率は上昇し、株価も過去1年で約2倍となりました。2027年3月期は過去最高益更新を見込み、配当も93円へ増配予定です。また、東大・松尾豊教授関連のAIスタートアップ「neoAI」と資本業務提携を発表し、金融業務のDX推進も加速しています。一方で、株価上昇は日銀の利上げ期待に支えられており、金融政策次第では変動リスクも抱えています。