配当金

自動車株

日産株、配当金0円へ… 赤字は過去最大の7,500億円

日本を代表する自動車メーカー「日産自動車株式会社(NISSAN)」が4月24日、2025年3月期の連結決算について発表。我々株主にとって最もショッキングだったのは、配当金が0円(無配)であると発表されたこと。当初、未定とされており、前期は15円でしたが、遂に無配へと転落です。
三菱商事

三菱商事、1兆円の自社株買いと増配を発表!! トランプ関税ショックの中でも堅調な株価

三菱商事が4月3日、力強い発表をしてくれました。「経営戦略2027」と題されたもので、2027年度までの3年間の新たな経営戦略です。まずは、1兆円を上限とする自己株式を取得することを発表。最大で6億8900万株を取得予定で、これは発行済み株式総数の約17%にあたります。自社株買いにより、株の価値は高まりますから、我々株主としては嬉しいお知らせです。また、配当金増額の発表もありました。今期(26年3月期)の配当金は、前期に比べ1株あたり10円増やす予定とのこと。今まで1株あたり100円の配当でしたから、今期は110円いただけることになります。10%増額で、順調ですよね。配当金推移にもまとめているように、連続増配が順調に継続されています。この発表を受けて、三菱商事の株価は上昇に転じ、一時は2,700円台まで上昇しました。この日、トランプショックが吹き荒れ、ほとんどの企業の株価が急落する中、上昇しているのは三菱商事くらいでしたから、力強さをあらためて実感。さすが、世界のウォーレン・バフェットが買い進める株だけのことはありますね。
三菱HCキャピタル

三菱HCキャピタルから株主通信と配当金が到着!!

私が株主として応援させていただいている企業「三菱HCキャピタル株式会社」から、「株主通信」と「中間配当金計算書」が届きました。株主通信は厚くて実にわかりやすい。配当金は25期連続増配しており、決算も好業績なので、これからもメイン保有株の一つとして期待しています。
三菱UFJフィナンシャルグループ

三菱UFJフィナンシャルグループから株主通信と配当金が到着!! 銀行に預金せずに株主になるメリットを実感

「三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)」からの郵便物が本日届きました。「中間事業ご報告在中」と題された封筒です。中身は、先日届いたNTTと同様、「株主通信」と「中間配当金計算書」が入っていました。紙で届く「中間配当金計算書」には、賛否両論ありますが、私はそれなりにありがたく思っております。私は歴代の「中間配当金計算書」を保管しているのですが、時々、並べて眺めるのが楽しみだったりします。私が2019年に株主活動を始めるきっかけになった企業でもあります。あの時、「銀行に預金するよりも、銀行に投資して配当金をもらおう」と思い立ち、思い切って株を買い始めたのです。それから5年。株価は5倍くらいまで上昇して、いただく配当金も毎年増え続けております。さすが三菱だなと感心するとともに、日々ご尽力いただいている従業員の皆様に感謝!! そして、「5年前の私の判断は正しかったな」と実感。
NTT

NTTから株主通信と配当金が到着!! 通信費支払いよりも多くの配当金をいただく

昨日、自宅のポストを開けたら、NTT(日本電信電話株式会社)からの郵便物がはいっていました。「中間事業ご報告在中」と題された封筒。開けてみると、「株主通信」と「中間配当金計算書」が入っていました。、私はNTTの通信を使っていますが、この通信費支払い額よりも多くの配当金をNTTからいただけています。通信インフラは需要が高く、人々の暮らしに必要な事業なので、安定性も高く良い企業だと思っています。次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」の将来性も高いでしょう。私はこれからも株主として保有していこうと思っています。