配当金

株式劇場

村田製作所、年間配当65円へ増配!DOE5%目標掲げ株主還元を強化

村田製作所(6981)は、2026年3月期の期末配当を1株当たり35円とする方針を決定しました。中間配当30円と合わせた年間配当は65円となり、前期の57円から8円の増配となります。同社は株主還元を重視しており、2027年までにDOE(親会社所有者帰属持分配当率)5%を目指す方針も改めて示しました。AIサーバーやEV、自動車電装化向けなど成長市場での需要拡大が期待される中、安定した利益還元姿勢を打ち出したことで、投資家からの評価向上につながる可能性があります。今回の増配は、成長投資と株主還元を両立する経営姿勢を示すものとして注目されています。
株式劇場

ドンキ運営のパンパシフィック、22期連続増配を発表!株式5分割でさらに成長期待高まる

ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を展開するパンパシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が、好調な業績と株主還元強化を発表しました。配当金も着実に引き上げられ、22期連続増配。23期連続増配を予定。さらに株式5分割を実施すると同時に、株主優待(majicaポイント)の拡充も発表。株価は過去15年で大幅に上昇し、小売業としては異例の水準に到達。・成長戦略と店舗拡大・高収益を支える仕組み・インバウンド需要の追い風・株主還元と今後の展望
三菱UFJフィナンシャルグループ

三菱UFJ株はどこまで上がるのか!今秋も増配&自社株買いに期待

三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG )の株価がまだまだ上昇しています。キレイな右肩上がりに一直線に上昇中。8月4日に直近の決算発表がありましたが、結果的には株価としては決算を順調に通過したと言っていいのではないでしょうか。貸出金が着実に伸びていて、住宅ローンも変動金利で借りられているのが多いので、銀行にとって利益率が高くなっていくことにも期待ができます。今年の利益目標は2兆円を掲げる三菱UFJフィナンシャルグループ。2兆円を超える目処が立ってくれば、また増配も期待したいところです。自社株買い予定の2,500億円は上期での数字ですから、まだ下期で実施される可能性もあるかも。その理想の展開になってくると、今年の秋にさらに株価が上昇する可能性にも期待したいところです。
三菱UFJフィナンシャルグループ

三菱UFJ FG 決算発表!! 配当金は7円増配の70円へ

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の決算発表が本日5月15日ありました。配当金も発表され、70円に増配となることも明らかになりました。前期比6円増!つい先日も前期の配当金が60円から64円に増額することが発表されたばかりですが、今期はさらに上振れて、実に嬉しいです。直前に発表となった三菱HCキャピタルも5円増配でしたし、MUFGも増配ということで、2連続で嬉しい発表となりました。
三菱HCキャピタル

三菱HCキャピタル 決算発表!! 配当金は5円増配の45円に

三菱HCキャピタル株式会社の決算発表が本日5月15日に行われました。配当金重視の私のような株主が最も期待していた配当金も発表!今期の年間配当は45円で、前期比5円増となることも明らかになりました。嬉しい発表となりました。2025年3月期の連結最終利益は、前期比9.1%増の1351億円。2026年3月期も前期比18.4%増の1600億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しであることが明らかになりました。直近3ヵ月(1-3月期(4Q))の連結最終利益は481億円で、前年同期比11.3%増。売上営業利益率も前年同期の8.5%→9.1%へと改善しました。そして、
KDDI

KDDI決算発表!! 配当金は7.5円増配の80円へ

KDDI株式会社(ケイディーディーアイ)の決算発表が本日5月14日開催されました。株式分割して買いやすくなったこともあり、私も分割直後に購入したばかり。その際の購入金額=購入単価は 2,388円(単元株で238,800円)。その後、株価は上昇し、2,600円を超え、含み益は膨らんでいます。さらに、最も私が注目しているのは...配当金。本日、配当金が発表され、前期比7.5円増配の80円へ!10%近い増額で、嬉しいです。
NTT

NTT決算発表!配当金は微増の5.2円 → 5.3円

NTT(日本電信電話株式会社)の決算発表が5月9日にありました。決算発表の内容は「増収減益」。増収ではありますが、減益。もっと改善の余地はありそう。人件費も減価償却も上がっていますから、販管費見直しも行ってほしいところ。とはいえ、株主還元はしっかりと意識していただいているようで、2000億円の自己株式取得が発表されました。さらに、配当金は微増の1株 5.2円 → 5.3円と、0.1円の増配。NTT株価は決算前に大きく上がりましたが(157.2円まで上昇)、決算内容が出てからは、少し落ち着いた感じ。153.8円で引けました。
三菱UFJフィナンシャルグループ

三菱UFJ、期末配当引き上げを発表!さらに、5月15日の決算発表で今期の増配も!?

私も株主として保有している三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。本日4月30日、2025年3月期通期の純利益目標を1兆8,600億円へと上方修正することを発表しました。そして、期末配当予想を35円から39円へと引き上げました。ところで、さらに気になるのは、5月15日の決算発表。本日発表となった増配は、あくまで25年3月期の配当を上方修正して、合計64円になったというもの。それも実に嬉しいですが、さらに、私が熱視線を送っているのは、今期の配当金。昨年も一気に引き上げて60円を発表しましたから、今年も大幅アップを期待したいところです。70円は確実に突破してほしいところです。
三菱HCキャピタル

三菱HCキャピタル株、遂に1,000円台回復!

三菱HCキャピタル株。4月に入り、トランプ関税ショックで株価が1,000円割れをしておりましたが、じわじわと戻し、先週末金曜日には1,000円を超えて終えました。三菱HCキャピタル株にとって、1,000円という株価は、非常に大きな意味を持つものだと思います。というのも、4月に入るまではずっと「1,000円付近まで下落すると戻る」という動きを繰り返してきました。というのも、現状、配当利回りが4%を超える節目は、1,000円なのです。4月初旬には一時870.6円まで下落し、どうなることか、と焦りましたが(汗。今振り返ってみると、あのタイミングは買い場でしたよね。トランプ大統領も関税に軟化の姿勢も見え始め、平時に戻りつつある東京株式市場。次の関心は、「三菱HCキャピタルの配当金がいくらに上がるのか」ということ。5月15日に予定されている決算発表にて、果たしていくらで発表されるか。配当が上がれば、4%の節目のラインも上がるので、株価の水準も上がると思われます。
自動車株

日産株、配当金0円へ… 赤字は過去最大の7,500億円

日本を代表する自動車メーカー「日産自動車株式会社(NISSAN)」が4月24日、2025年3月期の連結決算について発表。我々株主にとって最もショッキングだったのは、配当金が0円(無配)であると発表されたこと。当初、未定とされており、前期は15円でしたが、遂に無配へと転落です。