自民党総裁

政治と株価

高市総裁誕生で“株高・円安”加速も、総理不成立なら「期待剥落」リスク

― 政治不透明化で外国人マネーが一時退避する可能性も ―2025年10月9日(東京)——自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選出されたことを受け、東京市場では“高市ラリー”が鮮明になっています。財政拡張や成長重視の政策への期待を背景に、日経平...
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高市氏の自民党総裁選勝利で株高・円安加速!「高市トレード」再燃

10月4日投開票の自民党総裁選で高市早苗氏が勝利したことを受け、外国為替市場では円安が進行しました。株式市場では「高市トレード」と呼ばれるテーマ株物色が活発化しています。助川電気工業(7711)や木村化工機(6378)などの核融合関連株がストップ高買い気配となったほか、FFRIセキュリティ(3692)やサイバーセキュリティクラウド(4493)などのサイバー関連株も急伸しました。さらに、量子コンピューター関連のフィックスターズ(3687)、エヌエフホールディングス(6864)、宇宙関連のQPS研究所(5595)も大幅高を演じています。市場では「女性初の首相誕生への期待」や「財政拡張政策への思惑」が短期資金を呼び込み、成長分野や経済安全保障関連の銘柄が買われる展開となっています。
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高市早苗氏、自民党新総裁に就任!市場は積極財政を好感で株高へ!?

自民党は本日10月4日に実施した総裁選で、高市早苗前経済安全保障担当相を新総裁に選出しました。高市氏は決選投票で小泉進次郎農相を破り、185票を獲得しました。女性が自民党総裁に就任するのは結党以来初めてであり、15日に召集予定の臨時国会で首相に指名されれば、日本史上初の女性首相となります。高市氏は「責任ある積極財政」を掲げており、金融緩和と財政出動を柱とする安倍晋三元首相の「アベノミクス」路線を継承する姿勢を鮮明にしており、投資家に注目されています。株価への影響について考察してみました。恩恵を受けやすい業種等。