修正純利益

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【ソニーFG 決算発表】4〜6月期は最終黒字へ転換!通期純利益予想を230億円に上方修正

ソニーフィナンシャルグループの2026年4〜6月期は、最終損益が91億6,000万円の黒字となり、前年同期の244億9,200万円の赤字から大幅に改善しました。通期最終利益予想も160億円の赤字から230億円の黒字へ上方修正しています。主因はソニー生命の債券売却損が想定を下回ることと、SP.LINKS関連の持分法投資譲渡益です。一方、一時的要因を除く修正純利益予想は1,100億円、年間配当予想は8円で据え置きました。第1四半期の修正純利益は43.6%増の315億円で、生命保険、損害保険、銀行の全事業が増益となりました。今後は新契約販売の回復と、173%まで低下したESRの推移が注目されます。
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【ソニーFG 決算】今期最終赤字見通しも大幅増配を発表(4.2円増の8円に増配)!生保の構造改革進展に期待感

ソニーフィナンシャルグループは14日、2026年3月期決算を発表し、最終利益が前期比29.6%減の554億円となった一方、2027年3月期はIFRSベースで160億円の最終赤字を見込むと発表しました。長期金利上昇による生命保険事業への影響が重荷となるものの、実態収益を示す修正純利益は前期比71%増の1051億円と大幅増益でした。また、年間配当は前期比4.2円増の8円へ大幅増配する方針を示し、株主還元姿勢を強調。銀行・損保事業も堅調で、今後は生命保険事業の構造改革進展と収益改善が注目されます。
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【ソニーFG 決算発表】通期業績を大幅下方修正 ALM対応で一時損失拡大も、配当は増額!(3.5円→3.8円)

ソニーFGは2026年3月期の通期業績予想を下方修正し、経常利益を790億円へ引き下げました。ソニー生命でALMに基づく債券売却を追加実施し、有価証券売却損が増加する見込みです。一方、第3四半期累計では経常利益が前年同期比82.6%増と好調でした。IFRSベースでも税引前利益は大幅減となる見通しですが、修正純利益の落ち込みは限定的です。期末配当は3.8円へ増額し、株主還元姿勢を維持しました。