三菱重工業

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三菱重工、株価急騰!政府の「防衛工場国有化」方針が追い風

三菱重工業の株価が6営業日続伸し、一時前週末比8%超高となる4,110円まで上昇しました。株価急騰の背景には、政府が2027年にも防衛装備品の生産工場を国有化する法案提出を検討しているとの報道があります。国が施設を保有し、民間企業が運営する新たな仕組みにより、防衛関連企業の安定受注や収益基盤の強化が期待されています。さらに、日本・英国・イタリアによる次期戦闘機共同開発プロジェクト「GCAP」が約9,900億円規模で本格始動したことも追い風となりました。加えて、中国の戦略ミサイル発射実験などを受けた地政学リスクの高まりや、防衛費拡大への期待も投資家心理を支えています。AI・半導体株から資金が循環する動きも重なり、防衛関連株全体に買いが広がる中、三菱重工は中長期的な成長期待を背景に、防衛セクターを代表する中核銘柄として改めて注目を集めています。
三菱グループ

三菱重工業、受注残10兆円超へ拡大!ガス火力・防衛追い風に成長加速も、資材調達リスクが浮上

三菱重工業は、中期経営計画の進捗説明会で、受注残高がコロナ禍前の約2倍となる10兆円超に拡大したと明らかにした。北米ではAI向けデータセンター需要の拡大を背景にガス火力発電設備の需要が高水準で推移しており、防衛事業も日本の防衛費増額を追い風に成長している。同社は新工場建設やグループ横断の人材活用を進め、急増する受注への対応を強化する。一方で、中東情勢の緊迫化によるナフサ不足の影響で、潤滑油や塗料など工場資材の調達環境は悪化しており、サプライチェーンへの警戒感も浮上している。
株式劇場

【三菱重工業 決算発表】4期連続で過去最高益を更新!一方、成長鈍化と受注減懸念で警戒感

三菱重工業は2027年3月期に純利益3800億円を見込み、4期連続の最高益更新を計画している。ガスタービンや防衛事業が引き続き業績を支えるほか、年間配当も29円へ増配する方針を示した。一方で、株式市場では受注高の減少見通しが嫌気され、決算発表後に株価が急落した。特に主力のGTCC(高効率ガス火力発電)や防衛・宇宙事業の受注減少が、成長鈍化への懸念につながっている。近年はAI関連の電力需要や防衛需要拡大を背景に株価が大きく上昇してきたが、高いPER(株価収益率)への警戒感もあり、投資家の視線はAI・半導体関連株へ移りつつある。ただ、中長期ではエネルギー、防衛、航空宇宙分野の成長期待は依然として強いとの見方も多い。
政治と株価

中国が三菱重工子会社等を輸出規制リストに追加!防衛関連株は一時急落――地政学リスクと受注の追い風をどう読むか

中国商務省が三菱重工業の子会社など日本の防衛関連企業を輸出規制リストに掲載し、軍民両用品目の輸出を即日禁止したことで、防衛関連株が下落しました。市場ではサプライチェーンへの影響やコスト増加を懸念する動きが広がっています。一方で、日本の防衛費増額という構造的な追い風は続いており、中長期的には需要拡大が見込まれます。今後は規制の範囲や代替調達の進展、利益率への影響が株価の方向性を左右する重要なポイントとなりそうです。
株式劇場

【三菱重工業 決算発表】通期最高益を更新へ!受注拡大と高付加価値案件が追い風に

三菱重工業は2026年3月期の連結純利益見通しを、従来の減益予想から一転して前期比6%増の2600億円へ上方修正し、最高益更新を見込むと発表しました。製鉄機械などが想定を上回ったほか、ガスタービン需要などを背景に受注高見通しも6000億円引き上げ6兆7000億円としました。4~12月期も増収増益で、収益性改善が鮮明となっています。
株式劇場

三菱重工、北川景子を起用し 技術融合力を前面にブランド価値向上へ

三菱重工業は2026年1月、新たな企業テレビCM「技術をつないで、世界を動かせ。」篇の放映を開始しました。本CMは、同社が掲げる「Move The World Forward」のタグラインのもと、多様な技術と人材を結集する“シナジー経営”を視覚的に表現しています。エネルギー、モビリティ、防衛・宇宙など幅広い事業領域を横断し、グループ全体で社会課題の解決に取り組む姿勢を明確化しました。ブランド力の強化を通じて、長期的な企業価値向上と持続的成長への自信を投資家に示す内容となっています。
次世代エネルギー関連株

三菱重工「蒸気加熱×アンモニア分解」で純度99%水素をパイロット製造──水素キャリア市場で“分散型”の主導権狙う

三菱重工業は2025年12月10日、長崎のパイロットプラントで、蒸気を加熱源としてアンモニアを分解し、純度99%の水素製造に成功したと発表しました。蒸気加熱方式によるパイロットスケールでの水素製造は世界初とされます。新システム「HyMACS」は、従来の燃焼炉を使わず、工場や発電設備の余剰蒸気・排熱を活用できる点が特長で、運転コストを最大約2割削減できる見通しです。三菱重工はアンモニアを水素キャリアとした分散型水素供給を狙い、NEDO支援のもと実証を進め、2030年度前後の商用化を目指しています。エネルギー転換分野での成長戦略として、投資家の注目が集まります。
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【三菱重工 決算発表】受注・売上ともに堅調推移!非継続事業の影響を吸収し増益維持

三菱重工業株式会社(7011)は11月7日、2026年3月期第2四半期(2025年4月〜9月)の連結決算を発表しました。売上収益は前年同期比7.3%増の2兆1,137億円、事業利益は同2.1%増の1,715億円となり、堅調な成長を維持しました。決算短信によると、売上収益は「エナジー」および「航空・防衛・宇宙」セグメントが業績を牽引しました。特にガスタービン複合発電(GTCC)などの火力発電システムや、防衛航空機関連の堅調な需要が寄与し、全体で前年同期比約1,400億円の増収となりました。決算発表の内容について、この記事にて詳しく分析します。
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三菱重工、5年で株価が20倍に!!

三菱重工業の株価が急騰しております。本日8月6日の終値は3,927円で、前日比178円増(+4.74%)。一時3,940円をつけ、年初来高値を更新。要因としては、前日の8月5日の決算発表が大きいです。2025年4-6月期の連結業績(国際会計基準)は、事業利益が1,041億円で前年同期比24.7%増と好業績。防衛強化が叫ばれる中、非常に追い風でもあります。ちょうど1年前近く、昨年 石破政権が誕生した頃は、私も三菱重工を「石破総理銘柄」として注目しておりました。その頃は、まだ2,000円を超えたあたりだったんですね。それから1年も経たずして株価は2倍に。さらに、俯瞰で振り返ってみましょう。2020年当時は、株価200円程度だったのです。本日は4,000円目前まで上昇していることを考えると、たった5年間で株価が20倍近くにも急成長していることがわかります。テンバガーを超えるダブルテンバガー!!よくテンバガーというと、スタートアップ系の企業をイメージしがちですが、三菱重工のような老舗の大企業で実現するとは驚きです!
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【石破総理銘柄】三菱重工の株価高騰!買い時について考えてみる

最近、三菱重工業株式会社の株価が高騰しています。昨日11月8日 金曜日の終値は、2,329円。前日比 73円プラス(+ 3.23%)。先日11月5日に発表された決算が好調で、投資家の皆様から好材料として人気を博していると思います。さらに、私は、三菱重工にとって今、時代の強い追い風が吹いていると思っています。石破総理の防衛力強化の方向性とマッチしていますし、米国でトランプ大統領が誕生することも追い風となる可能性が高いでしょう。さらには、石破総理自身が保有している株でもあります。