三菱商事株

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三菱商事、バフェットが株式を追加取得!保有比率10%突破

大手商社の三菱商事(8058)は本日8月28日、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N)の子会社ナショナル・インデムニティー・カンパニーが同社株を買い増し、保有比率が3月末時点の9.74%から10.23%へ上昇したと発表しました。当初、バークシャーは各商社株について10%を上限としていましたが、昨年以降、商社側と協議し「適度に緩和する」ことで合意。これにより今回のように保有比率が10%を超えることが可能となりました。長期的な戦略的出資の色合いが一層強まっています。バフェット氏による日本株への継続的な投資姿勢は、国内外の投資家心理にも追い風となっています。特に商社株は資源価格の変動や円安の恩恵を受けやすく、近年は株主還元強化策も相まって株価が堅調に推移。今回の発表を受け、三菱商事株価は急騰。
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バフェット、日本の5大商社株を50年以上はガチホか!?

投資家 Warren Buffett(ウォーレン・バフェット)氏が5月3日、自ら率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの年次株主総会に登壇し、日本の5大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)についても言及しました。昨年末には、日本の商社株の株価が大幅に下落していたため、”バフェット氏が日本の商社株を売却したのでは?”との憶測が投資家の間で囁かれましたが、実際には保有し続けていたことが明らかになり、株価も大幅反発。ここ最近は、トランプ関税ショックも乗り越え、上昇傾向にあります。そのような中、バフェット氏とアベル氏は5月3日、日本の5大商社を強く支持していることをあらためて表明。「今後50年あるいは永久に株式を保有することを想定している。私達は関係を築いており、彼らと一緒に大きなことを成し遂げたいと願っている。」と語りました。前日の5月2日に開かれた三菱商事の決算発表記者会見にて、中西勝也社長はバークシャー・ハサウェイについて言及し、「買い増しもしてもらっており、戦略面、経営のやり方について信任を得ていると理解している。協業も模索している。」と語っています。両者ともに信頼関係は厚いようで、我々株主にとっても安心材料となりそうです。
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バフェット効果で三菱商事の株価急騰!!

案の定、三菱商事の株価が急騰しました。前回の記事でも報じたように、世界三大投資家として有名な投資家 Warren Buffett(ウォーレン・バフェット)氏率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイが三菱商事をはじめとする日本の5大商社株に前向きな発言をしたことが大きな影響を与えてくれました。つい先日まで、日本の大手商社株の株価が低迷していた際には、「バフェットが売却してしまったのでは?」との懸念も広がっておりましたが、まだ保有し続けてくれていたことが明らかになり、市場の不安を払拭してくれました。さらに、保有比率を拡大する意欲も示してくれたのです。
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三菱商事株、2,500円をめぐる攻防!! ギリギリ粘る

三菱グループの大手総合商社「三菱商事株式会社」。最近では株価下落で話題になることが多いですが、本日も下げました(汗。私が11月18日の記事(三菱商事の株価、いくらで下げ止まるのか)にて「2,500円くらいまで下落が進んで落ち着くのではないか」と書きましたが、本日の終値 2,525.5円。ギリギリのところで、2,500円を割らずに済みました。最近の三菱商事の株価の変遷をまとめてみました。
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バフェットは三菱商事株を売却するのか

ウォーレン・バフェット氏が率いる米国の投資会社バークシャー・ハザウェイが、現金保有高を高めています。アップルやバンク・オブ・アメリカなどの保有株を削減したことも度々話題になっていますよね。また、債権の比率を高めていることも報じられました。株の売却は、主に米国株。価値以上に株価が高騰しており、すでに割高感が感じられるからでしょうか。もしくは、まもなく株価暴落が来ることを予想しての動きなのでしょうか。この動きを見て気になるのは、バフェット氏が保有する日本株の扱い。バフェット氏が日本の商社株(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)を保有していることは、すこし前から話題になっていますが、日本株も売却するのでしょうか?特に三菱商事株は私も保有しており、気になるところです。
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三菱商事の株価、いくらで下げ止まるのか

三菱グループ企業の商社 三菱商事の株価の下落が続いていますが、その要因について考察してみます。決算発表の内容を詳しく見てみると、一過性利益が占める割合が大きく、本業の利益自体は増えているわけではない点に気づきます。資源エネルギー価格の低下の影響も受けているでしょう。さらに、自社株買いも完了したため、当面はこの要因には期待出来なさそうです。一方、配当利回りが高まってきており、PBRも1に近づいていることから、ある一定以上は下落しないとも思います。
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三菱商事株 買い時が近づいてきたかも

三菱グループの大手総合商社「三菱商事株式会社」の株価が最近下落モードに入っております。要因としては、米国でエネルギー増産に進むことが想定され、増産されれば供給過多となり、価格の下落が想定されます。三菱商事は資源エネルギー事業に強く、資源が占める割合も大きいため(割合は 資源 2:非資源 3)、この影響が大きいことが懸念され、現状の株価に反映されているのではないでしょうか?三菱商事の株価は今年の1月から右肩上がりに上昇してきましたが、最近の下落モードにより、買いやすい価格帯に近づいてきているとも思えます。私自身、買い時を見極めながら下落したタイミングで保有したいと思っております。