IPO GO株がストップ高!営業利益85%増計画に市場熱狂!アルファード配車やロボタクシーにも期待
GO(581A)の株価が急騰し、一時ストップ高となって上場来高値を更新しました。市場では、2027年5月期の業績予想が好感されており、売上高は前期比17%増の485億円、営業利益は85%増の130億円、純利益は27%増の112億円を見込んでいます。成長を支えるのは、配車アプリ利用者の拡大に加え、高級ミニバン「アルファード」の指定配車や法人向け請求書払いサービスなど、高付加価値サービスによる収益力の向上です。また、米Waymoとの協業による自動運転タクシー開発も中長期の成長材料として注目されています。一方で、研究開発を優先するため今期も無配を継続する方針です。日本交通のシステム障害時にも「GO」アプリ経由の配車は通常稼働し、国内最大級の配車プラットフォームとしての存在感も改めて示されました。市場では、配車件数の拡大だけでなく単価向上を伴う利益成長が評価され、今後の収益拡大への期待が一段と高まっています。